東京・お台場にある「日本科学未来館(Miraikan)」が、2026年7月9日(木)の開館記念日に常設展を終日無料開放します。通常は大人630円・18歳以下210円かかる常設展が、この日限り誰でも無料で楽しめます。さらに同館は2026年10月1日から約半年間の施設整備工事による休館を予定しており、リニューアル前の今のうちに訪れる絶好のタイミングです。
※同日は混雑が予想されます。整理券が必要な展示もありますので、公式サイトで最新情報をご確認のうえご来館ください。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
7月9日は開館記念日! 常設展が終日無料に
日本科学未来館の公式X(旧Twitter)によると、「7月9日(木)は開館記念日。日頃の感謝の気持ちを込めて、常設展を無料開放します」と発表されています。
無料となるのは常設展の入場料のみで、ドームシアター(大人310円・18歳以下100円)および現在開催中の特別展「大南極展」は別途料金が必要です。開館時間は通常通り10:00〜17:00(最終入館16:30)です。
10月から約半年間の休館前に! 今が行き時の理由
日本科学未来館は、2026年10月1日(木)から2027年4月22日(木)まで、施設整備工事のため約半年間にわたって休館します。リニューアル後の再開館は2027年4月23日(金)の予定です。
休館前に常設展を楽しめる機会として、7月9日の無料開放日はまさに見逃せないタイミング。普段は大人630円かかる常設展が無料で体験できる貴重な機会です。
7月16日からは夏限定ロボット実演「ケパラン音頭」も復活
さらに同館では、7月16日(木)から夏限定のロボット実演「ケパラン音頭」の開催も発表されています。夏休み期間にあわせて、子どもたちが喜ぶ特別プログラムも充実します。7月9日の無料開放日と合わせ、夏の科学体験スポットとして今夏の未来館は必見です。
日本科学未来館とは
日本科学未来館は、2001年7月9日に開館した国立の科学館です。直径約6メートルの地球ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」が出迎えるエントランスをはじめ、「100億人でサバイバル」「量子コンピュータ・ディスコ」「プラネタリー・クライシス」「ナナイロクエスト」など参加体験型の常設展示が充実しています。
科学コミュニケーターが展示を解説してくれるため、子どもから大人まで幅広い年齢層が先端科学技術を楽しく体感できます。ドームシアターではプラネタリウム映像などの上映も行っています。
開催概要
無料開放日:2026年7月9日(木)
無料対象:常設展のみ(ドームシアター・特別展は別途料金)
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
所在地:東京都江東区青海2-3-6
アクセス:ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩4分 / りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩15分



