そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した山形県の日帰り温泉施設をまとめてご紹介。本格的な天然温泉でしっかりリフレッシュできながら、平日の大人通常料金が1000円以下でリーズナブルに利用できる施設をピックアップしました。
※2026年6月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が4.0超え、かつ平日の大人通常料金が1000円以下の日帰り温泉をピックアップしています
「山形蔵王温泉 湯の花茶屋 新左衛門の湯」は強酸性の源泉100%が魅力
開湯1900年とも言われる歴史ある蔵王温泉を楽しめる日帰り施設です。全国で2番目という強酸性の硫黄泉を源泉100%のまま露天風呂に使用しており、肌への刺激を抑えた「四・六の湯」「かめ湯」「内湯」も完備。完全予約制の個室サウナ「おこもりサウナ」・十割そばの食事処・山形の名産品がそろうお土産処も充実しています。大人1000円で利用できます。
営業時間
10:00~18:00(最終受付17:30)アクセス
所在地:山形県山形市蔵王温泉川前905アクセス:山形駅からバスまたは車でのアクセスが一般的です。駐車場は65台完備しており、当館利用のみの方は無料です(※他目的での駐車は有料2000円)。
料金
※タオル類についての詳細は公式サイトをご確認ください。シャンプー等の備え付けはあります。平日:1000円
土・日・祝:1000円
宿泊可否
宿泊:不可(日帰り施設のため宿泊設備はありませんが、畳の上で横になれる無料休憩室があります。)
「悠湯の郷 ゆさ & おふろcafé yusa」は蔵王連峰を一望できる自家源泉の展望大浴場が魅力
蔵王連峰を一望できる最上階の展望大浴場で自家源泉のやさしいお湯を楽しめます。遠赤外線低温サウナと男女共用のセルフロウリュ式大型サウナガーデン・約8000冊の書籍がそろうブックラウンジ・無料コーヒー・カフェレストランも完備した東北初のおふろcaféです。旅館「悠湯の郷ゆさ」への宿泊も可能で、平日770円〜(120分コース・税別、タオル・館内着込み)で利用できます。
営業時間
10:30〜22:00(最終入館 21:00、定休日:公式サイトをご確認ください)アクセス
所在地:山形県山形市大字黒沢319-2アクセス:JR山形駅よりタクシーで約15分 / 山交バス「黒沢温泉」バス停より徒歩約5分 / JR蔵王駅よりタクシーで約5分 / 無料駐車場あり(約70台)
料金
※タオル・館内着込み。料金の詳細は公式サイトをご確認ください。入湯税75円別途。平日:770円〜(120分コース・税別)
土・日・祝:880円〜(120分コース・税別)
宿泊可否
宿泊:可(旅館「悠湯の郷ゆさ」に宿泊プランあり)
「八百坊」は心身の浄化を目的とした本格天然温泉
ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)の源泉掛け流し100%の「美人の湯」が自慢の施設です。隣接する薬局には自然療法・漢方療法を中心に健康指導を行う薬剤師が常駐しており、「食・心・動・息・環」の調和による健康を追求した独自のコンセプトが特徴。平日・土日祝ともに700円で利用できます。
営業時間
6:30~22:30(最終受付 22:00)アクセス
所在地:山形県山形市東青田5-1-1アクセス:国道13号線「上山」方面への分岐点付近。詳細は公式Webサイトをご確認ください。
料金
※大人(中学生以上)と子供(3歳以上小学生まで)で料金が分かれています。平日:大人 700円、子供 400円
土・日・祝:大人 700円、子供 400円
宿泊可否
宿泊:不可(日帰り入浴施設として営業しており、最終受付は22:00、営業終了は22:30のため)。
「源七露天の湯」はかけ流しの濃厚な硫黄泉が自慢
蔵王温泉にある日帰り入浴施設で、加水・入浴剤・消毒を一切使用しない酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉のかけ流し(放流式)が特徴です。木々に囲まれた広々とした男女別露天風呂と桧香る内風呂を完備。JR山形駅から山交バスで約40分でアクセスでき、ボディソープ・シャンプー完備で手ぶらで立ち寄れます。大人600円です。
営業時間
10:00〜19:00アクセス
所在地:山形県山形市蔵王温泉荒敷862-1アクセス:JR「山形駅」より山交バス蔵王温泉行きで約40分、「蔵王温泉バスターミナル」下車徒歩10分。車の場合は山形道「山形蔵王I.C」から西蔵王高原ライン経由で約30分。
料金
※ボディソープ・リンスインシャンプー完備。貴重品ロッカー(100円)あり。平日:600円(大人)
土・日・祝:600円(大人)
宿泊可否
宿泊:不可(立ち寄り温泉施設のため)



