休日のお出かけ先として、横浜らしい港の風景を楽しんだり、歴史ある公園でバラに囲まれてのんびりしたり、広大な自然の中で子どもと一緒に動物と触れ合ったり。神奈川県の公園には、それぞれ異なる魅力が詰まっています。
そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した神奈川県の人気公園をまとめてご紹介。家族連れからカップル、シニア世代まで幅広く楽しめる施設をピックアップしました。
※各施設の情報は2026年5月時点のものです。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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「港の見える丘公園」は横浜ベイブリッジと約330種のバラが楽しめる山手の名所
横浜・山手の観光コースに欠かせない「港の見える丘公園」。昭和37年に開園したこの公園は、開港当時に外国人居留地だった歴史ある丘の上に位置し、展望台からは横浜ベイブリッジや横浜港を一望できます。
園内にはイギリス館を背景とした「イングリッシュローズの庭」、四季の香りを楽しめる「香りの庭」など、約330種・約1950株のバラが咲き誇るローズガーデンが広がります。大仏次郎記念館や神奈川近代文学館といった文化施設も隣接しており、散策だけで1日楽しめる公園です。
開園時間
24時間開放(フランス山は夜間閉鎖あり)※フランス山開門時間:4〜9月 6:00〜19:00 / 10〜11月 7:00〜18:00 / 12〜1月 7:00〜17:00 / 2〜3月 7:00〜18:00
アクセス
所在地:横浜市中区山手町114電車:みなとみらい線「元町・中華街駅」出口6番 徒歩5分 / JR「石川町駅」徒歩20分
バス:JR桜木町駅始発「11系統」「港の見える丘公園前」下車すぐ
電話番号:045-671-3648(横浜市みどり環境局 南部公園緑地事務所)
料金
入園無料(駐車場は有料17台)「山下公園」は関東大震災の復興事業で誕生した、横浜港を望む歴史ある臨海公園
横浜で最も有名な公園のひとつ「山下公園」は、関東大震災の復興事業として市内の瓦礫を埋め立てて造成され、昭和5年(1930年)3月に開園しました。みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩3分とアクセスも抜群です。
園内には約160種・約1900株のバラが咲く「未来のバラ園」をはじめ、「赤い靴履いてた女の子像」「インド水塔」など数多くの記念碑やモニュメントが点在。氷川丸が係留された横浜港を眺めながら散策できる、横浜観光の定番スポットです。
開園時間
24時間開放アクセス
所在地:横浜市中区山下町279電車:みなとみらい線「元町・中華街駅」出口4番 徒歩3分 / JR「関内駅」南口 徒歩20分 / JR「石川町駅」中華街口 徒歩15分
バス:JR桜木町駅前より「26系統」「山下公園前」下車すぐ
電話番号:045-671-3648(横浜市みどり環境局 南部公園緑地事務所)
料金
入園無料(駐車場は有料222台)「こども自然公園」は梅林・桜山・ちびっこ動物園がそろう、横浜市最大級の広域公園
旭区に広がる「こども自然公園」は、面積約46万4000m²を誇る横浜市最大級の広域公園です。江戸時代中期に造られた約6600m²の「大池」を中心に、丘陵地に豊かな自然が広がり、梅林・桜山では花の季節に多くの人でにぎわいます。
「万騎が原ちびっこ動物園」や「青少年野外活動センター」、大型アスレチック遊具「とりでの森」、バーベキュー広場など施設が充実しており、小さな子どもから大人まで1日たっぷり楽しめるピクニックスポットです。駐車場は449台完備しています。
開園時間
常時開放(各施設は利用時間あり)アクセス
所在地:横浜市旭区大池町65-1電車:相鉄線「二俣川駅」南口 徒歩15分 / 相鉄線「南万騎が原駅」 徒歩7分
バス:「二俣川駅南口」より相鉄バス旭1・旭6系統「万騎が原中央」または「万騎が原大池」下車 徒歩3分
電話番号:045-353-1166(横浜市みどり環境局 北部公園緑地事務所)



