All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、市に関するアンケートを実施しました。その中から、秋田県の市で「老後に住みたい」と思う市ランキングの結果をご紹介します。
>5位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年5月7日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:横手市/25票
冬の「かまくら」で有名な横手市は、美しい雪景色のなかで培われた独自の食文化や伝統が息づく街です。豊かな農産物にも恵まれ、地元の食材を生かした発酵食品などが生活に根付いています。厳しい寒さの中にも温かみのあるコミュニティーや、歴史的な街並みが老後の静かな暮らしを予感させます。
回答者コメント
「レトロな街並みで静かに美味しいご飯を食べて暮らしたい」(20代女性/山梨県)
「グルメが豊富だから」(20代女性/宮城県)
「長閑で歴史ある街なのでゆっくりと過ごせそうだから」(30代女性/宮城県)
1位:秋田市/168票
秋田県の政治・経済の中心地である秋田市。千秋公園をはじめとする市街地の緑や、日本海に面した美しい夕日など自然にも恵まれています。医療サービスや商業施設が集約されており、車社会の地方にあっても比較的利便性が高い点が特徴。安心感と充実感を求める層から選ばれました。
回答者コメント
「秋田市は自然が多く落ち着いた雰囲気があり、病院や買い物環境も整っていて生活しやすそうだと思いました。食べ物も美味しそうで、四季を感じながら老後をゆっくり安心して過ごせそうだと感じました」(20代男性/沖縄県)
「秋田の中では大きな市で便利ではあるが、緑も豊かで住みやすいと思う」(30代女性/岩手県)
「老後に住んでみたい秋田県の市は秋田市です。海や山に囲まれた自然の豊かさを感じながらも、県庁所在地として生活基盤が整っている点に安心感があります。新鮮な食材に恵まれ、季節ごとの食文化を楽しめるのも魅力です。静かで落ち着いた環境の中、自分のペースでゆったり暮らせそうだと感じます」(20代女性/京都府)
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



