子育てをしている女性が選ぶ「昭和の母」のイメージに合う有名人ランキング! 2位は「八千草薫」、では1位は?

マーケティング支援事業を展開するoneは、昭和または令和に子育てをしている女性を対象に「昭和の母」のイメージに合う有名人ランキングに関する調査を実施。2位は「八千草薫」、では1位は? (サムネイル画像出典:TAMA映画フォーラム公式Xより)

マーケティング支援事業を展開するoneは、全国の18歳以上の女性で、昭和または令和に子育てをした方・している方を対象に「昭和の母」のイメージに合う有名人ランキングに関する調査を実施しました。今回は、その調査結果をランキング形式で紹介します!

>8位までの全ランキング結果を見る

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

2位:八千草薫

2位は、俳優の八千草薫さんでした。

俳優として、ホームドラマや映画で演じた母親役の印象が強く選出されました。「やさしく温かな包容力のある母」というイメージが、多くの人の記憶に残っているようです。

1位:山岡久乃

渡る世間は鬼ばかり 第3シリーズ(橋田壽賀子ドラマ)
渡る世間は鬼ばかり 第3シリーズ(橋田壽賀子ドラマ)

1位は、俳優の山岡久乃さんでした。

ホームドラマなどで演じた母親役の印象が、堂々の1位獲得につながったようです。「厳しくも家族を守る母」というイメージが、昭和の母親像として強く支持されています。

All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
8位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    2026年秋に絶対に見てほしいアニメ映画4選! “有名だから”ではなく、“知らないからこそ必見”の理由

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策