【北海道】「小樽の奥座敷」朝里川温泉の魅力とは? 豊かな自然に抱かれた癒やしの湯を満喫

小樽の奥座敷として親しまれる「朝里川温泉」は、小樽市街から車で約20分という好立地ながら豊かな自然に囲まれています。塩化物泉や単純温泉を堪能でき、冬のスキーや夏のアクティビティも充実。観光の拠点としても、心身を癒やす場としてもおすすめです。

朝里川温泉
朝里川温泉(写真はイメージです)

北海道小樽市に位置する「朝里川(あさりがわ)温泉」は、豊かな自然と利便性を兼ね備えた温泉郷です。

1954年(昭和29年)の開湯以来、歴史ある小樽の街からほど近い場所にありながら、山に囲まれた静穏な環境から「小樽の奥座敷」として多くの旅人に愛されてきました。

こちらの温泉では、主に保温効果の高い「塩化物泉」と肌への刺激が少ない「単純温泉」を楽しむことができます。

近年では「ゆらぎの里」をテーマに、癒やしを重視した街づくりが進められており、自家源泉を持つ「美肌の湯」として評判の宿や、重厚な蔵造りのモダンな宿など、個性豊かな宿泊施設がそろっています。

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「朝里川温泉」周辺には何がある?

朝里川温泉周辺は、四季を通じて楽しめるアクティビティの宝庫です。冬には「朝里川温泉朝里スキー場」がオープンし、多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れます。

グリーンシーズンには、テラスで一年中バーベキューを楽しめるコテージやオートキャンプ場、さらにはテニスコートなどが整備されており、アウトドア派にはたまらない環境です。

朝里川温泉
毛無山展望所
観光スポットとしては、約100種類のワインをそろえ、試飲も楽しめる「北海道ワイン おたるワインギャラリー」や、小樽市街を一望できる標高470メートルの「毛無山展望所」が人気です。

また、温泉街の中にある「創造硝子工房STUDIO J-45」では、吹きガラス体験で自分だけのオリジナル作品を作ることもできます。少し足を伸ばせば、小樽運河や歴史的建造物が並ぶ小樽市街地へもすぐ。

朝里ダム(オタルナイ湖)周辺の散策路では、夏には蛍の幻想的な姿が見られることもあり、自然の息吹を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
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