【長野県】国宝松本城と北アルプスの絶景に癒やされる。信州・松本エリアの温泉地4選

信州・松本エリアには、国宝松本城や北アルプスの絶景を楽しめる名湯がそろっています。レトロな浅間温泉、古湯・美ヶ原温泉、絶景の美ヶ原高原温泉、武田信玄の隠し湯・奥蓼科温泉。松本の豊かな自然と歴史に育まれた、おすすめの4選をご紹介します。

浅間温泉
浅間温泉

長野県・松本エリアには、国宝松本城の城下町に湧く歴史ある名湯から、北アルプスを望む絶景の高原温泉、武田信玄の隠し湯まで、個性豊かな温泉地がそろっています。

信州の自然と文化と美食とともに楽しめる4つの温泉地をご紹介します。

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1:浅間温泉(長野県松本市)

1300年以上の歴史を誇り、江戸時代には松本藩の御殿湯として栄えた浅間温泉は、「松本の奥座敷」として多くの文化人にも愛されてきた名湯です。

無色透明で肌がしっとりとするアルカリ性単純温泉は「美肌の湯」として親しまれています。昭和レトロな街並みが随所に残り、温泉宿と現代的なカフェが共存する、独特の風情が旅人を魅了します。

国宝「松本城」まで車で約10分と、観光の拠点としても最適です。城下町の面影を残す「中町通り」や「なわて通り」での散策も定番コース。信州そばの名店や地元食材を使った隠れ家的カフェなど、グルメも充実しています。
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2:美ヶ原温泉(長野県松本市)

美ヶ原温泉
美ヶ原温泉(写真はイメージです)
奈良時代の『日本書紀』に「束間の温湯」として記された美ヶ原温泉は、1300年以上の歴史を誇り、1983年に環境庁より国民保養温泉地に指定された名湯です。

刺激が少なく肌がしっとりとなめらかになる弱アルカリ性単純温泉は「美肌の湯」として定評があります。歓楽街化を避けた落ち着いた旅館や民宿が静かに軒を連ね、疲れを癒やしたい旅行者に至福のひとときを提供しています。

また、国宝「松本城」まで車で約10分という好立地で、「中町通り」や「なわて通り」の城下町散策も楽しめます。標高約2000mの「美ヶ原高原」へのドライブでは、北アルプスや富士山を一望する360度の大パノラマが広がります。
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3:美ヶ原高原温泉(長野県小県郡長和町)

美ヶ原高原温泉
美ヶ原高原温泉(写真はイメージです)
標高約2000mの美ヶ原高原台地に湧く美ヶ原高原温泉は、「美ヶ原高原ホテル山本小屋」が唯一の宿泊施設という「雲の上の温泉」です。

鉄分を多く含む含鉄泉で、展望風呂からは雲海から昇る日の出や北・南アルプス、八ヶ岳、富士山まで望める360度の大パノラマが広がります。

周辺には、約350点の彫刻が野外展示される「美ヶ原高原美術館」があり、アートと絶景の融合を楽しめます。「塩くれ場」や「九十九折(つづらおり)」などのハイキングコースでは、高山植物や放牧された牛の姿も見られます。

無料化されたビーナスラインからのドライブも格別です。
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4:奥蓼科温泉(長野県茅野市)

奥蓼科温泉
奥蓼科温泉(写真はイメージです)
八ヶ岳の西麓に位置する奥蓼科(おくたてしな)温泉は、武田信玄の「隠し湯」としても名高い秘湯地です。

「明らかに治る温かき泉」という意味を持つ「明治温泉」や、足元からお湯が湧き出す足元湧出の名湯「渋御殿湯(しぶごてんゆ)」など、歴史ある宿が点在し、登山客や湯治目的の旅人に長く愛されています。

単純酸性硫黄泉の湯は、神経痛・疲労回復・冷え性などに効能があるとされています。

また、ボートやパターゴルフ、サイクリングが楽しめる「蓼科湖レジャーランド」や春の桜が美しい「蓼科山聖光寺」など、周辺エリアも充実。

天保10年創業の老舗「九増兵衛餅本舗 あらら木」の銘菓や信州の名工が作るハム・ソーセージ、自家栽培野菜を使った本格イタリアンなどグルメも豊富です。
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この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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