兵庫県には、淡路島の城下町に湧くオーシャンビューの名湯から、武庫川の渓谷に佇む隠れ家的な秘湯まで、個性豊かな温泉地がそろっています。
都市部から気軽にアクセスできながら、それぞれ異なる自然と歴史の魅力を持つ2つの温泉地をご紹介します。
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1:洲本温泉(兵庫県洲本市)
2018年には新源泉「うるおいの湯」も開湯し、紀淡海峡を望むオーシャンビューの露天風呂とともに、その泉質の良さが評判です。
三熊山の洲本城跡からは、紀淡海峡の大パノラマを一望でき、周辺には城跡や資料館など文化的スポットも点在しています。
グルメでは、淡路タマネギ・淡路牛・鳴門鯛などの絶品食材から、伊勢海老やハモ、フグ料理など旬の海の幸を存分に楽しめます。
2:宝塚・武田尾温泉(兵庫県宝塚市)
関西では珍しいラドンを含む「単純弱放射能温泉(ラジウム泉)」は、体本来の健やかさを呼び覚ますと言われ、神経痛や溜まった疲れを優しく解きほぐしてくれます。
大阪・神戸から電車で短時間というアクセスの良さも魅力です。
周辺の「JR福知山線の廃線敷ハイキングコース」は、旧線路跡を歩きながら当時のトンネルや鉄橋を渡るスリルと渓谷美が楽しめ、新緑・紅葉の季節に特に人気です。
また、宝塚市街地には「宝塚市立手塚治虫記念館」や「宝塚温泉」もあり、秘境の温泉と都会の観光を一日で楽しめます。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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All About ニュース編集部
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