「非常識」参政党・神谷宗幣氏、靖国神社での写真投稿が撮影ルール巡り物議「許可取ってるのでは?」

参政党代表の神谷宗幣氏は4月22日、自身のXを更新。靖国神社で撮影した写真を公開し、物議を醸しています。(サムネイル画像出典:神谷宗幣氏公式Xより)

参政党代表の神谷宗幣氏は4月22日、自身のX(旧Twitter)を更新。靖国神社で撮影した写真を公開しました。

【写真】参政党の靖国神社での写真が物議

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靖国神社での集合写真が物議

神谷氏は「靖國神社の春季例大祭に合わせて、『みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会』の皆さんと昇殿参拝をさせていただき、党を代表して玉串奉奠してきました」とつづり、写真を1枚公開しました。靖国神社の境内で撮影された、党員7人による集合ショットです。

この投稿を巡り、撮影場所やルールに関する指摘が一部で上がっています。靖国神社の境内では、一定の条件下で撮影に許可が必要とされる場合があり、取材時には腕章の着用などが求められるケースもあります。投稿ではそうした点について明示がないことから、議論が広がっているようです。

コメントでは「撮影禁止場所で繰り返し撮影するなんてやっぱり非常識なんですね」「なんか前も撮影禁止場所で撮影してなかった??」「撮影禁止場所のルールも守れない党ということをしっかり国民に知ってもらう必要がありますね」と批判の声がある一方で「自民党も維新も同じ場所で写真撮ってるので、国会議員の会で許可取ってるのでは?」「社務所で聞いてきました!撮影禁止エリアはマスコミ向けであり個人の方については問題ないです!」など、擁護の声も集まっています。

自由民主党員の写真も

同日には、自由民主党の衆議院議員である若林健太氏も同じエリアで撮影した写真を公開。いずれの投稿でも撮影許可の詳細については触れられておらず、引き続きさまざまな見解が寄せられている状況です。
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