愛媛県の北東部、今治市の桜井地区に位置する湯ノ浦温泉は、豊かな自然と海に囲まれた穏やかな温泉郷です。
四国初の国民保養温泉地としての誇りを持ち、古くは光明皇后(光明天皇ゆかりとも)が愛したという伝説も残っています。
エリア内には、瀬戸内の水軍浪漫を感じさせる「汐の丸」などのおしゃれなホテルのほか、水着で楽しめるプールゾーンを備えた「クアハウス今治」もあり、単なる湯治に留まらないリゾート体験を提供しています。
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「湯ノ浦温泉」周辺には何がある?
温泉地の中心地からほど近い場所には、観光拠点となる道の駅「今治湯ノ浦温泉」があります。
ここでは、地域の特産品が手に入ります。さらに「温泉スタンド」が設置されており、自宅でも名湯を楽しみたい愛好家に重宝されています。
また、レジャー施設も充実していて、家族連れで賑わう「桜井総合公園」や、白砂青松が美しい「唐子浜海水浴場」が近隣に位置しています。
さらに、世界初の3連吊橋である来島(くるしま)海峡大橋を望む「しまなみ海道」や、城づくりの名人・藤堂高虎が築いた「今治城」へのアクセスも良く、今治観光の拠点として最適です。
食事の楽しみも尽きません。瀬戸内海の荒波で育ったマダイやエビなどの新鮮な魚介類は格別の味わい。なかでも、マダイを秘伝の出汁で炊き上げた「鯛釜めし」は、この地を訪れたらはずせない絶品グルメとして親しまれています。
「瀬戸内海の穏やかな自然を楽しめる」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。「疲労回復や神経痛などに効果的で、おしゃれなホテルなどもあり行きたいです」(50代女性/広島県)
「自然が豊かで癒やされそう」(40代男性/千葉県)
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