春に行きたいと思う「富山県の旅行先」ランキング! 2位「立山ロープウェイ」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「旅行先に関するアンケート」の調査結果から、春に行きたいと思う「富山県の旅行先」ランキングを発表! 2位「立山ロープウェイ」を抑えた1位は?

「春に行きたいと思う富山県の旅行先」ランキング
春に行きたいと思う「富山県の旅行先」ランキング
新生活の疲れを癒やすために、週末を利用して少し遠くまで足を伸ばしたくなるすがすがしい気候になりました。歴史的な名所や美しい海岸線など、春の風を感じながら心身ともにリフレッシュできる旅先が注目されています。

All About ニュース編集部では、2026年4月13日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「富山県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

>10位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年4月13日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:立山ロープウェイ/62票

立山黒部アルペンルートの重要スポットで、支柱がないワンスパンロープウェイとしては日本最長を誇ります。春のシーズンは、一面に広がる白銀の世界や、雪解けとともに芽吹く高山植物の生命力を空からの大パノラマで楽しめます。ダイナミックな山岳美を間近に感じられる特別な体験が魅力です。

回答者コメント

「立山黒部アルペンルート・室堂エリアでは4月中旬から6月下旬にかけて巨大な雪の壁ができていて間近で20mに達した雪の大谷ウォークを体感することができるため。なかなか千葉県では体験できないため行ってみたい」(20代女性/千葉県)

「残雪と春の山の大パノラマを楽しめそうだからです」(40代女性/青森県)

「春でも雪が残るダイナミックな山の景色を空中から一望でき、非日常の絶景を楽しめるからです。特に雪の大谷など、この時期ならではの迫力ある風景が体験できるのも魅力だからです。標高の高さと澄んだ空気で景色の美しさも際立ち、行くだけで特別感があるから」(20代女性/滋賀県)

1位:黒部峡谷/85票

日本一深いV字峡谷として知られ、トロッコ列車に揺られながら絶景を満喫できる富山屈指の観光地です。春は残雪の白と新緑の緑が混ざり合う、この時期だけの美しい景観が楽しめます。清流・黒部川のせせらぎと爽やかな風を感じながら、大自然の懐に飛び込む旅は、心身ともにリフレッシュさせてくれます。

回答者コメント

「トロッコ列車に乗りながら渓谷美を間近で感じられ、普段味わえない大自然の迫力を体感できるので」(50代女性/愛知県)

「雪解けの季節に景色を見たい」(40代男性/神奈川県)

「新緑と渓谷の絶景が楽しめ春の自然を満喫できるからです」(20代男性/宮城県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
10位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    会費0円、会員3名でもPTAは回る。理想を形にした「架空の小学校」という驚きの手法

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『マリオ』新作映画が「評論家からの賛否が分かれている」けど「心配ない」と言えるワケ

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策