本記事では、数あるセール商品の中から、編集部がピックアップしたおすすめ商品と、商品にまつわる今日から役立つ知識を徹底解説。本記事では「AC式充電機・急速充電器」のおすすめ商品と、専門家に聞いた正しい選び方をあわせて紹介していきます。
【今日買いたい】特別価格で登場中のAC式充電機・急速充電器3選
Anker「PowerPort III 3-Port 65W 」
最大65Wの高出力に対応し、MacBook AirなどのノートPCからスマホまで、これ1台で急速充電が完結。USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つを搭載した3ポート設計で、3台同時充電でも合計最大64Wを維持。Anker独自の最新技術「PowerIQ 3.0 (Gen2)」により、接続デバイスを自動で判別して最適な速度で給電できるのが強みです。バッファロー「Type-C 65W USB PD Power Delivery 3.0」
最大65Wの高出力で、ノートPCからスマホまでこれ1台で急速充電が可能です。次世代半導体「GaN(窒化ガリウム)」を採用することで、パワフルながら約102gという驚きの軽さを実現。カバンに忍ばせても重さを感じさせません。さらに「PPS(Programmable Power Supply)」規格に対応しており、デバイスに合わせて電圧・電流を細かく調整し、発熱を抑えながら効率よく充電できるのが大きな魅力です。サンワダイレクト「700-AC021BK」
5V/2Aの定格出力に対応した1ポートタイプのACアダプターです。厚さわずか1.6cmのスリムな設計が特徴で、コンセントに挿しても隣のプラグを邪魔せず、壁際などの狭いスペースでもスッキリ活用できます。PSE認証を取得しており、絶縁キャップ付きプラグを採用するなど、安全性にもしっかり配慮されているのが嬉しいポイントです。急速充電器選びのポイントは?【プロが解説】
各社からさまざまな商品が登場しているだけに、どれを選ぶべきか悩ましい急速充電器。「All About」ガイドの安蔵 靖志さんは、選ぶ際の注意点について聞きました。安蔵さん:「急速充電器を選ぶ際は、まず『最大出力(W:ワット数)』を確認しましょう。スマホなら20~30W、タブレットなら30~45W、ノートパソコンなら65W以上が目安です。大は小を兼ねますが、出力が高いほどサイズも大きくなるため、用途に合わせた適切な出力を選ぶのがポイントです。
次に『急速充電規格』です。現在は『USB Power Delivery(USB PD)』が業界標準となっています。iPhoneもAndroidもノートパソコンも、PD対応であれば一台で汎用的に使えます。Androidユーザーなら、電圧・電流を細かく制御して効率的に充電できる『PPS(Programmable Power Supply)』対応モデルもおすすめです。
『ポート数』も重要です。複数を同時に充電したい場合は2ポート以上が必要ですが、同時使用時に各ポートの出力がどう分配されるかもチェックしましょう。『合計65W』とあっても、2台同時だと出力が分割され、ノートパソコンの充電が低速になるケースがあるからです。
最新のトレンドは『GaN(窒化ガリウム)』採用モデルです。従来のシリコン製より小型・軽量で発熱が少なく、高出力でも驚くほどコンパクトです。最後に、安全のために『PSEマーク』の有無を必ず確認しましょう」
専門家のコメントを参考に、お得な商品の中から自分に合ったモデルを選んでみてくださいね。
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この記事の執筆者:
All About ニュース お買いもの部
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