「注意喚起とお願い」競泳選手、厳格なドーピング対策を明かす「これもっと広まるといいなと思う」

競泳女子平泳ぎの鈴木聡美選手は4月15日、自身のXを更新。“ドーピング等の危機回避”のため、差し入れを受け取れないことを呼び掛け、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:鈴木聡美選手公式Xより)

競泳女子平泳ぎの鈴木聡美選手は4月15日、自身のX(旧Twitter)を更新。“ドーピング等の危機回避”のため、差し入れを受け取れないことを改めて呼び掛けました。

【鈴木聡美選手がドーピング対策の注意喚起】

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「私も大変心苦しいですが」

鈴木選手は「【注意喚起とお願い】今朝、会社から私宛に差し入れが届いたと連絡を受けました。しかしながら、ドーピング等の危機回避のため『食品・飲料』といった口にするものは特に受け取らないと決めております」とポスト。「知り合いから貰う物(食品・ハンドクリームといった肌に触れる物も同様)にも常に細心の注意をはらっております」とのことで、「受け取れないのは私も大変心苦しいですが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします」と呼び掛けました。

コメントでは「現役中は、そんなに厳しく、ドーピング対策するんだね。練習以外が大変だよな」「これもっと広まるといいなと思う」「一発ドーピング失格喰らったら、1〜3年試合に出場出来なくなる。アスリートにとってはそれは負けではなく死と同等。だからここまで厳格に管理せざるを得ない。断る側だって辛い、理解してあげて」「本当に気をつけないとなぁとハッとさせられました」「風邪薬でも成分によってはダメだと聞きました。アスリートの方はまさに常在戦場の厳しい世界で戦っておられるんだなとリスペクトしております」と、称賛の声などが寄せられました。

「投稿に『いいね』を押して」

同ポストでは最後に「その代わり、XやInstagram等のSNSにおいて投稿に『いいね』を押してくれるだけで、私めちゃくちゃ頑張れます!」とつづった鈴木選手。普段は、自身の趣味のことなどを気ままに投稿しているようです。気になる人は、チェックしてみてくださいね。
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