【女性が選んだ】「この顔になりたい」と思う20代男性俳優ランキング! 「平野紫耀」らを抑えた1位は?

All About ニュース編集部は「なりたい顔の芸能人」に関するアンケート調査を実施。その投票をまとめて、この記事では「この人の顔になりたいと思う20代男性俳優」ランキングの結果を発表します。(サムネイル画像出典:平野紫耀さん公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年4月7日、全国の20~60代の女性292人を対象に「なりたい顔の芸能人」に関するアンケート調査を実施しました。今回の調査では、女性限定でアンケートを行っています。

誰でも一度は、憧れる芸能人の顔になりたいと思ったことがあるのではないでしょうか? そこで今回は、「この人の顔になりたいと思う20代男性俳優」ランキングの結果を紹介します。

>9位までの全ランキング結果を見る

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

同率2位:平野紫耀/52票

2位に選ばれたのは平野紫耀さんです。平野さんは、2018年にKing & Princeのメンバーとしてデビュー。トップアイドルとして大ブレークし、俳優としても映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』やドラマ『クロサギ』(TBS系)などに出演して人気を得ます。

2023年にはNumber_iを結成し、現在も同グループで活躍中です。モデルとしても人気が高い平野さんは、「ViVi国宝級イケメンランキング」で殿堂入りしたほどのイケメンとしておなじみ。女性からも高い支持を集めています。

回答者からは、「男女ともに誰もが見ても王道かっこいい顔だと思うから」(30代/兵庫県)、「カッコよくてタイプの顔だしキャーキャー言われてみたい」(20代/長野県)、「整っているだけでなく愛らしさも兼ね備えているため」(40代/兵庫県)などの意見が寄せられました。

平野紫耀さんに関する商品をAmazonで見る

同率2位:新田真剣佑/52票

同じく2位は新田真剣佑さんです。新田さんは、父がアクションスターの千葉真一さんとして知られ、アメリカで映画などに出演して俳優デビュー。日本でも芸能活動を行い、映画『ちはやふるシリーズ』やドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)などに出演します。

現在は、日本とアメリカで活動し、俳優業だけでなくファッション誌などでも存在感を発揮。端正なルックスの新田さんは、「国宝級イケメンランキング」のNOW国宝級部門でトップに輝いたこともあります。

回答者からは、「目鼻立ちがハッキリしてる顔が好きだからです」(30代/兵庫県)、「日本人離れしたくっきりとした顔が好きなのでなってみたい」(20代/福岡県)、「どこからどう見てもイケメンなので」(40代/宮城県)などの意見が寄せられました。

新田真剣佑さんに関する商品をAmazonで見る

1位:横浜流星/82票

1位は横浜流星さんでした。横浜さんは、ファッション誌『ニコラ』(新潮社)のメンズモデルとして活躍し、2012年放送の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)に出演して本格的に俳優業をスタート。その後、数多くの人気作に出演し、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』では主演を担当しています。

演技派俳優として人気の横浜さんですが、「国宝級イケメンランキング」のNOW部門で2位になった実績も。スタイルが良くモデルとしても人気で、女性から圧倒的な支持を受けています。

回答者からは、「パーツの配置がとても良くて美しいと思う」(30代/石川県)、「整った顔立ちの上、流し目がとても色気があるから」(40代/東京都)、「美しさと男らしさのバランスが良くて、色気もあるが笑った顔はかわいい」(40代/福島県)などの意見が寄せられました。

横浜流星さんに関する商品をAmazonで見る

※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
9位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    会費0円、会員3名でもPTAは回る。理想を形にした「架空の小学校」という驚きの手法

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『マリオ』新作映画が「評論家からの賛否が分かれている」けど「心配ない」と言えるワケ

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策