All About ニュース編集部では、2026年4月9日の期間、全国20〜60代の男女200人を対象に、難読駅名に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「小田急江ノ島線の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年4月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女200人
※本調査は全国200人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:六会日大前/59票
2位は藤沢市にある「六会日大前(むつあいにちだいまえ)」駅。難解なのが「六会(むつあい)」という読みです。この地名は、明治時代に6つの村が合併したことに由来します。駅名にある通り、日本大学のキャンパスが隣接しており、学生たちの活気にあふれる文教地区として親しまれています。
回答者コメント
「『ろっかいにちだい』と読んでしまう」(60代女性/静岡県)
「漢字の見た目から読み方が想像しにくく、地名特有の読みを知らないと正しく読めないため」(40代女性/鹿児島県)
「簡単な文字ばかりなのに、つながると読めないから」(40代女性/宮城県)
1位:鵠沼海岸/76票
1位は「鵠沼海岸(くげぬまかいがん)」駅が選ばれました。特に「鵠(くげ)」という漢字が難しく、「白鳥」を意味する歴史的な言葉ですが、現代では馴染みが薄いため難読とされています。駅周辺は日本屈指のサーフィンスポットであり、お洒落なカフェや住宅が立ち立ち並ぶ、湘南を代表するリゾートエリアです。
回答者コメント
「最初、鵠沼は読めなかったです」(40代女性/神奈川県)
「地元の人しか読めなさそう」(40代男性/千葉県)
「いきなり難読漢字から始まるので難易度が高い」(30代男性/大阪府)
※回答者からのコメントは原文ママです
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