All About ニュース編集部では、2026年4月1日、全国10〜60代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、「ナンバープレートにしたい」と思う石川県の地名ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年4月1日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:輪島市/37票
2位は、能登半島北部に位置する輪島市です。日本を代表する伝統工芸「輪島塗」の産地として世界的に知られ、朝市や白米千枚田といった情緒あふれる観光スポットも魅力。伝統を守り続ける誇り高い地名としてのイメージが強く、復興への願いも含めてナンバープレートとして掲げたいという声が多く寄せられました。
回答者コメント
「輪島塗りを意識したデザインのプレートが期待できそうだから」(20代男性/福岡県)
「『輪島塗』に代表される日本の伝統工芸の最高峰というイメージが強く、職人気質のこだわりを感じさせるからです。重厚で高級感のある響きが、大人のステータスを感じさせます」(30代男性/愛知県)
「日本を代表する漆器ブランドのあるところなので適していると思います」(50代男性/鹿児島県)
1位:金沢市/130票
1位は、北陸の古都・金沢市でした! 加賀百万石の城下町として栄えた歴史と、現代アートが融合する唯一無二の魅力を持っています。兼六園やひがし茶屋街といった美しい街並みのイメージは強力で、「金沢ナンバー」は既に存在しますが、改めてそのブランド力の高さが証明された形です。「高級感がある」「優雅」といったポジティブな評価が集中しました。
回答者コメント
「兼六園があるところなので金沢市がいいと思ってしまいます」(50代女性/長野県)
「北陸を代表する観光地だし、全国的にも知名度が高いから」(30代女性/石川県)
「加賀百万石の歴史と伝統文化を今に受け継ぐ都市であり、兼六園や歴史的な街並みなど全国的に高い知名度があって 観光・文化・食の魅力が豊富で素晴らしい地域だと思います」(40代男性/神奈川県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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