期待している「2026年春ドラマ」ランキング! 2位『孤独のグルメ Season11』を超える1位は?

4月から放送がスタートする「2026年春ドラマ」について、All About ニュース編集部ではオリジナルのランキングを作成しました。「期待している2026年春ドラマ」ランキング1位は?(サムネイル画像出典:『孤独のグルメ』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年3月24日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。

4月から、各テレビ局で続々と放送がスタートする春ドラマ。さまざまなジャンルの作品が放送される予定で、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

それでは、「期待している2026年春ドラマ」ランキングの結果を紹介します。

>10位までの全ランキング結果を見る

2位:『孤独のグルメ Season11』(テレビ東京系)/45票

2位は『孤独のグルメ Season11』でした。原作・久住昌之さん、作画・谷口ジローさんの同名マンガが原作で、松重豊さんが主演を務めるグルメドキュメンタリードラマの『孤独のグルメ』。2012年にドラマの放送を開始し、2025年には松重さんが監督・脚本・主演を務めた『劇映画 孤独のグルメ』が公開されるなど、高い支持を得ているシリーズ作品です。

今作は、「まだまだ終わらない。俺は腹が減っているだけなんだ」がキャッチコピーで、主人公・井之頭五郎のグルメを巡る日常を放送。4月3日からテレビ東京系で放送がスタートし、変わらぬ根強い人気を誇っています。

回答者からは、「前作シリーズが好きだから。誰も傷つかなくてほっこりする」(20代女性/愛知県)、「いつもおいしそうな店を紹介してくれて実際に行ってみたくなる」(40代男性/大阪府)、「シリーズのファンでずっと見ているため」(20代女性/北海道)などの意見が寄せられました。

『孤独のグルメ Season11』に関する商品をAmazonで見る

1位:『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)/60票

1位は『サバ缶、宇宙へ行く』でした。フジテレビ系の月9ドラマとして放送される作品で、北村匠海さんが地上波連続ドラマ初主演で初の教師役に挑戦します。

『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県にある水産高校の生徒たちが宇宙食開発に挑戦した実話に基づくオリジナル作品。月9で15年ぶりの学園ドラマとなり、4月13日の放送前から高い注目を集めています。

北村さんが演じる主人公の朝野峻一は、教師になりたい夢と大好きな海の近くで暮らしたい願いをかなえるため、福井県小浜市の若狭水産高校へ赴任してきた新米教師。峻一が、生徒たちと自分たちで作ったサバ缶を宇宙へ飛ばすという、大きな夢に挑む姿が感動的に描かれます。

回答者からは、「番宣を見ておもしろそうだと思いました」(40代男性/和歌山県)、「実話ということで、高校生たちがどのようにして宇宙食の開発に至るかがとてもおもしろそう」(30代女性/静岡県)、「北村匠海が出ているから。タイトルのインパクトがあって楽しみ」(30代女性/群馬県)などの意見が寄せられました。

『サバ缶、宇宙へ行く』に関する商品をAmazonで見る

※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策