All About ニュース編集部では、2026年3月17~18日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、「桃太郎電鉄の物件駅」に関するアンケートを実施しました。その中から、桃太郎電鉄で読むのが難しいと思う「岩手県の物件駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年3月17~18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10~60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:大槌/59票
2位にランクインしたのは、三陸海岸の中央に位置する「大槌(おおつち)」です。ひょうたん島のモデルとも言われる「蓬莱島」を擁する美しい港町で、豊かな海の幸が魅力です。読み方自体はシンプルですが、漢字の組み合わせから一瞬迷ってしまう方や、地元の地理に詳しくない方にとっては難しく感じられるようです。
回答者コメント
「出身地なので全て読めますが、大槌は知らない人は難しいかなと思いました」(30代女性/埼玉県)
「読めなくはないが、桃太郎電鉄をプレイする小学生の事を考えると『槌』の字が読めない人が多いのかなと思った」(20代女性/神奈川県)
「『おおづち』なのか『おおつち』なのか迷うし、どちらが正解かわからないから」(30代女性/石川県)
1位:雫石/74票
1位に輝いたのは、小岩井農場など観光スポットが豊富な「雫石(しずくいし)」でした。美しい雫(しずく)と石という情緒ある漢字表記ですが、初見でスムーズに読める人は意外と少ないようです。桃鉄内では冬のスキー場や観光施設などの物件で知られ、プレーヤーにとってはその美しい駅名が強く印象に残っているようです。
回答者コメント
「これ、高校の時ここでスキーの大会があって知った地名です」(40代男性/東京都)
「桃鉄をプレイするまで聞いたことがなかったからです。なんとなく予想していた読み方とも違ったからです」(30代女性/その他)
「雫という漢字を日常生活であまり使わないため、パッと出てこないことがあります」(40代男性/宮城県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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