好き&行ってみたい「和歌山県の道の駅」ランキング! 2位「ふるさとセンター大塔」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「和歌山県の道の駅」に関するアンケートの調査結果から、好き&行ってみたい「和歌山県の道の駅」ランキングを発表! 2位「ふるさとセンター大塔」を抑えた1位は?

「好き&行ってみたい和歌山県の道の駅」ランキング
好き&行ってみたい「和歌山県の道の駅」ランキング
暖かな日差しに誘われて、遠くまで車を走らせたくなる絶好の行楽シーズンがやってきました。多くのファンに支持され、リピーターが絶えない場所には、訪れる人をとりこにする特別な理由が隠されているかもしれません。

All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国20〜60代の男女250人を対象に、和歌山県の道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「和歌山県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

>10位までの全ランキング結果を見る
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年2月27日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:ふるさとセンター大塔(田辺市)/20票

2位にランクインしたのは、田辺市にある「ふるさとセンター大塔」です。国道311号沿いに位置し、富田川の清流を望む自然豊かな休憩スポット。地元の特産品である梅干しや柚子製品、新鮮な農産物が豊富にそろい、木の温もりを感じる館内でゆったりと買い物を楽しめます。周辺には温泉施設もあり、観光やドライブの疲れを癒やす場所として親しまれています。

回答者コメント

「みかんや梅干しなどの和歌山名産品を扱っていそうだから」(40代男性/神奈川県)

「山深い大塔の自然に囲まれ、鹿肉など地域色の強い特産品と手作り感のある売り場が旅の記憶に残り、ここでしか味わえない体験ができるから」(40代男性/静岡県)

「むかし車で連れて行ってもらった事があるので。また行きたい」(50代女性/大阪府)

1位:熊野古道中辺路(田辺市)/25票

見事1位に輝いたのは、同じく田辺市の「熊野古道中辺路」でした。世界遺産・熊野古道の参詣道「中辺路」のメインルート上にあり、古道の雰囲気を存分に味わえる道の駅です。特産品の販売はもちろん、周辺の散策拠点としての利便性が高く、歴史と自然の両方を満喫したい旅行者から圧倒的な支持を得ています。

回答者コメント

「中辺路町の特産品を買いたいです」(40代女性/広島県)

「こちらに立ち寄った際に、熊野古道を散策したいので」(50代男性/埼玉県)

「吹奏楽をやっていたが熊野古道をモチーフにした曲があり気になった」(30代女性/島根県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
10位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』4DXレビュー!事前に知っておきたいことは?

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策