「寅の日」にやらない方がいいこと
「出したものが再び手元へ戻る」という寅の日ならではの力は、人生の節目においては少し注意が必要な場合も。その特性ゆえに、避けたほうがいいアクションも存在します。【寅の日にやらない方がいいこと】
・結婚式、入籍をする・葬儀をする
・借金をする
・断ち切りたい悪縁に関わる
寅の日は「戻る」日なので、離れたいものが戻ってくる可能性もあります。特に結婚は「出戻る」と連想されるため、気になる人は避けてもいいでしょう。
2026年の「寅の日」はいつ?
2026年の寅の日は以下の通りです。【1月】4日、16日、28日
【2月】9日、21日
【3月】5日、17日、29日
【4月】10日、22日
【5月】4日、16日、28日
【6月】9日、21日
【7月】3日、15日、27日
【8月】8日、20日
【9月】1日、13日、25日
【10月】7日、19日、31日
【11月】12日、24日
【12月】6日、18日、30日
なお、2026年の寅の日の中には、物事が成就しにくいとされる凶日「不成就日(ふじょうじゅび)」と重なる日もあります。
吉日と凶日が重なると気になるかもしれませんが、寅の日の持つ前向きなエネルギーが失われるわけではありません。必要以上に心配せず、堅実なお金の使い方を意識するとよいでしょう。
「出したものが戻る」という確信を持って、自分自身の未来へ投資できるのが寅の日の魅力です。迷っていた買い物やチャレンジも、この日なら自信を持って決断できるはず。
2026年に巡ってくる寅の日を味方につけて、お金も運も、心地よく巡らせていきましょう。 この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。



