しかし、それでも“あえて”100円ショップの小さなサイズをおすすめしたい切実な理由があります。調味料の多くは、種類によって多少の差こそあれ、開封してから3〜4週間ほどで使い切ることが推奨されています。
一般的なスーパーで売られているサイズだと、家族の人数や料理の頻度によっては、数カ月たっても使い切れないことが珍しくありません。特定の料理にしか使わないような、使用頻度の低い調味料も存在します。せっかくの調味料も、時間がたてば風味は落ち、酸化も進んでしまいます。
このような調味料こそ、100円ショップのコンパクトなサイズを選び、おいしいうちに使い切ること。それこそが、料理の仕上がりを格上げする大きな秘けつなのです。
毎日のように使うのか、たまにしか使わないのかは家庭によって異なりますが、今回は筆者が特におすすめしたい、ダイソーで手に入る「たまに使うのにちょうどいい調味料」を詳しくご紹介します。
原産国は本場タイ! 「スイートチリソース」
スイートチリソースといえば、生春巻き、唐揚げや蒸し鶏につけて食べるとおいしいですよね。そのほか、マヨネーズと混ぜてサラダに使うのもおすすめです。そうはいっても、毎日使うというご家庭は少ないのでは? 150gというサイズがおいしく使い切るのにおすすめですよ。
おいしい状態で味わえる小分けタイプ「タルタルソース」
かきとだしのうま味がきいた「かき醤油」
定番中の定番! エバラ「焼き肉のたれ」
焼き肉のたれは野菜炒めやチャーハンなどさまざまな料理に使えますが、エバラの公式Webサイトで推奨されている開封後の使用目安は「2週間」となっています。おいしい状態で使い切るには、やはり小瓶の方が使いやすいのではないでしょうか。
一気にクオリティーアップ! 「白トリュフ香る白だし醤油」
トリュフの風味がしっかりと出ているので、本品を使うだけで一気に料理のクオリティーが上がります。そうめんやカルパッチョ、パスタやサラダと幅広く使えますが、トリュフの風味を大切にしたいからこそ、このサイズがおすすめです。
おいしい調味料をおいしい状態のうちに使うのが、料理上手のポイント。ダイソーにはさまざまな調味料があるので、ぜひチェックしてみてくださいね。



