ストーリーがいいと思う「2026年冬ドラマ(TBS)」ランキング! 『未来のムスコ』を抑えた1位は?

All About ニュース編集部は、全国の男女300人を対象に「ストーリーがいいと思う2026年冬ドラマ(TBS系)」に関するアンケート調査を実施しました。ランキング1位に選ばれた作品は?(サムネイル画像出典:『未来のムスコ』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は1月30〜31日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ(TBS)」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「ストーリーがいいと思う2026年冬ドラマ(TBS系)」ランキングを紹介します。

>4位までのランキング結果を見る

2位:『未来のムスコ』(TBS系)/98票

2位に入ったのは、『未来のムスコ』です。

主演の汐川未来役を務めるのは志田未来さんで、息子の颯太役を天野優さんが演じます。夢も仕事も崖っぷちの28歳女性・汐川未来の前に、2036年の未来から来た息子・颯太が突然現れるというファンタジックな設定が魅力。颯太と共に父親"まーくん"を探す過程で、汐川未来が母として成長していく姿を描きます。

回答者からは、「未来からきた息子を受け入れる志田未来さん、まじ毎回泣けてきます」(50代男性/千葉県)、「未来から来た存在というSF設定を使いながら、親子関係や人生の選択を身近な感情として描いていて、『もし自分だったら』と自然に考えさせられるところがストーリーとして面白いです」(40代女性/埼玉県)、「親子の距離感や葛藤をリアルに描いていて共感しやすい為」(30代男性/茨城県)などの声が集まりました。

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1位:『リブート』(TBS系)/151票

1位に選ばれたのは、『リブート』でした。

この作品は、脚本家の黒岩勉さんが構想に3年をかけた超力作。主演の鈴木亮平さんは、妻殺しの濡れ衣を着せられ、自身の潔白を証明するために顔を変えたパティシエ・早瀬陸と、悪徳刑事・儀堂歩の一人二役に挑戦しています。予測不可能、うそと真実が入り乱れる緊迫感のある展開が、圧倒的な支持を集めました。

アンケートでは、「一人二役の鈴木亮平が面白いとおもうから」(30代女性/長崎県)、「1話から巨額の裏金と消えた妻の行方という大きなテーマで人間関係も謎も考えがいがある」(30代女性/神奈川県)、「顔を変えて他人になりすますのが凄い」(50代男性/徳島県)、「自分の顔を変え、他人(死亡した人)になりすまして、新犯人を捕まえ自分の無実を証明するという企画が新鮮に感じているため」(60代男性/千葉県)などの理由があがりました。

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※回答者からのコメントは原文ママです

友野 カイ
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。 ...続きを読む
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