All About ニュース編集部は2月13日、全国10~70代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、グルメが魅力的だと思う「千葉県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します!
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※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年2月13日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~70代の男女250人(10代:2人、20代:56人、30代:83人、40代:58人、50代:39人、60代:11人、70代:1人)
2位:グリーンファーム館山(館山市)/29票
2位は「グリーンファーム館山(館山市)」でした。2024年にオープンした比較的新しい道の駅ながら、圧倒的なグルメの充実度でランクイン。館山ジビエ(イノシシ肉)を使用したワイルドなハンバーガーや、ボリューム満点の「のうえんカフェ」のロールキャベツグラタンなど、話題性のあるメニューが目白押しです。須藤牧場の濃厚なジャージーソフトクリームや生シェイクも人気で、スイーツ好きからも高く評価されています。回答者のコメントを見ると「名前も知らないし行ったこともない道の駅ですが、名前から想像して美味しものが食べられそうと思ったからです」(40代女性/北海道)、「産直のお野菜がおいしかった。レストランも気になる」(50代女性/東京都)、「温暖な館山の気候で育った新鮮な野菜や果物を味わい、地元食材を活かしたグルメを楽しみながら、南房総の自然を満喫したいからです」(30代男性/埼玉県)といった声がありました。
1位:とみうら(南房総市)/33票
1位は「とみうら(南房総市)」でした。「枇杷倶楽部」の愛称で親しまれ、特産の「房州びわ」をふんだんに使ったオリジナルグルメが最大の魅力です。なかでも、びわのピューレを練り込んだ「びわソフト」や、果肉が乗った贅沢な「びわパフェ」は、ここを訪れたら外せない名物。隠し味にびわを使った「びわカレー」など、唯一無二のフルーティーなメニューが多くのファンを魅了し続けています。回答者のコメントを見ると「びわソフトや地元のフルーツを使ったスイーツが人気と聞き、ぜひ味わってみたいと思いました。南房総らしい食が楽しめそうです」(50代女性/兵庫県)、「道の駅の賞をとるほど有名な道の駅だからです」(30代女性/東京都)、「ビワが有名なので子供たちもスイーツを食べられれば喜びそう」(30代男性/大阪府)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
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