All About ニュース編集部では、2026年2月16日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、グルメが魅力的だと思う「宮城県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年2月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:大谷海岸(気仙沼市)/36票
「気仙沼の南の玄関」として知られており、2月の冷たい潮風を感じながらも訪れる価値のあるスポットです。気仙沼ならではの新鮮な海鮮丼はもちろん、フカヒレを使ったぜいたくなラーメンなど、冬こそおいしい温かなメニューが人気。近年では地元の珍味「ホヤキムチ」なども注目を集めており、三陸の海の幸を求める人々に支持されています。
回答者からは「新鮮な海の幸を使ったグルメが豊富で、どれもとても美味しいのが魅力です。特に海鮮丼や地元ならではのメニューは満足感が高く、景色を楽しみながら食事ができます。ドライブの休憩にもぴったりで、何度でも立ち寄りたくなる道の駅です」(30代女性/和歌山県)、「フカヒレを使った料理や、新鮮な海鮮丼、地元の魚介を使った揚げたてのかまぼこなどが楽しめる」(50代男性/岡山県)、「ここの道の駅オリジナルの、ふかひれソフトクリームとサメかつバーガーが特別感があり魅力的だと感じた」(20代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
1位:あ・ら・伊達な道の駅(大崎市)/71票
全国的な知名度を誇るこの道の駅は、大崎市の豊かな農産物とユニークな食文化が融合しています。2月の時期は、姉妹都市である北海道・ロイズのチョコレートがバレンタイン需要でにぎわうほか、熱々の「鳴子温泉」エリアへ向かう途中のグルメ休憩地点としても最適。地元食材をふんだんに使った総菜やパン、ボリューム満点の食事が圧倒的な人気を支えています。
回答者からは「地元食材を使ったグルメが豊富で、特にスイーツや軽食の種類が多く、どの世代でも楽しめる点が魅力的だと感じました。施設も綺麗で立ち寄りやすい雰囲気が良かったです」(40代男性/新潟県)、「道の駅の賞を受賞するほどなので美味しいものがありそうです」(30代女性/東京都)、「宮城県の『あ・ら・伊達な道の駅』が魅力的な理由は、地元食材バイキングやジビエ、焼きたてパンに加え、名店『ロイズ』の限定品まで揃う圧倒的なグルメの多様性です。新鮮な農産物、独自の限定スイーツ、姉妹都市連携による特産品など、食の宝庫ならではの充実ぶりが高い満足度を生んでいます」(40代男性/東京都)といった声が集まりました。
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