※若干のネタバレ要素を含みます。『タイプロ2』を未視聴の人は注意してください
佐藤・原・篠塚が壁にぶち当たる……韓国武者修行で見せた成長
『タイプロ2』VOL.1では、新体制となった各メンバーの苦悩や、8人体制で初となるアリーナツアーの様子が配信されました。さらに、スキルアップの“武者修行の旅”として松島聡さん、橋本将生さん、猪俣周杜さんがロサンゼルスでの修行を敢行。その様子が「episode 03」と「episode 04」で配信されています。今回配信されたVOL.2では、佐藤勝利さん、原嘉孝さん、篠塚大輝さんが韓国で武者修行を行いました。3人はダンスパフォーマンスの底上げを目指し、韓国のダンサー・AIKIさんからの指導を受けることに。用意されたダンスを習得し、3日目に路上パフォーマンスとなる“バスキン”で披露する課題が与えられました。 難易度が高い振り付けとなる中で、特にダンス初心者である篠塚さんは大苦戦。壁にぶち当たりながら、3人が本音をぶつけ合って成長する姿が描かれています。今回の韓国武者修行では、ダンスパフォーマンスだけでなく、それぞれがアイドルとして成長する姿が各場面で映し出されました。
中でも原さんは、篠塚さんと佐藤さんにさまざまな意見をぶつけ、絆がより強いものになるよう努力。その結果、2人も本音をぶつけるようになり、結束力が強まりました。バスキンで披露したダンスパフォーマンスも素晴らしいもので、しっかりと成長した3人の姿を見られます。
菊池・寺西はつんく♂のもとへ! 音楽制作の神髄を学ぶ
VOL.2では、菊池風磨さんと寺西拓人さんが楽曲制作に挑戦する様子も配信されました。2人は、数多くのメガヒット曲を生み出してきたつんく♂さんのもとを訪問。天才プロデューサーであるつんく♂さんから、音楽制作の神髄を学ぶことになりました。まず、菊池さんは過去のエピソードを明かし、つんく♂さんとの関係性を語ります。和やかなムードで進みますが、つんく♂さんからはアイドルが楽曲制作することに対しての率直な意見も。つんく♂さんは、アイドルの楽曲制作は煮詰まることも多く大変だと説明し、そのうえでさまざまなアドバイスを行っています。 つんく♂さん流のヒットソングの法則をはじめ、テーマを絞る方法など的確なアドバイスも多数公開。見ている視聴者も感動する金言が多く、おおいに番組を盛り上げました。
その後、2人は自分たちの足跡をたどるため、よく通った有名なハンバーグステーキ専門店やNHKなどを訪れ、さまざまなマル秘エピソードを公開。オーディションで使用されたタイプロハウスを再び訪問し、楽曲の構想を練るプチ合宿も敢行しています。
そして、後半では音楽プロデューサーのtofubeatsさんが登場し、2人と即興で作品を制作するサプライズも。作品が仕上がる工程が見られる、貴重なエピソードとなりました。



