All About ニュース編集部は1月29~30日、全国10~60代の男女250人を対象に「滝」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、冬に行きたい「大分県の滝」を紹介します!
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※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年1月29~30日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~60代の男女250人(10代:2人、20代:51人、30代:76人、40代:63人、50代:45人、60代:13人)
2位:原尻の滝/44票
2位は「原尻の滝」でした。豊後大野市に位置し、「東洋のナイアガラ」とも称される幅120m、落差20mの壮大な滝です。田園地帯に突如現れるその姿は圧巻で、冬の澄んだ空気の中では水しぶきがより一層美しく輝きます。滝のすぐ近くまで道が整備されており、吊り橋「滝見橋」からは滝の全貌を正面から眺めることができる人気スポットです。回答者からは「大きく壮大な滝に氷柱やゆきが混ざっている景色が美しい、写真映えする」(20代女性/新潟県)、「滝の幅が広く雄大らしいから見てみたいです」(60代男性/宮城県)、「規模が大きく、冬でも迫力のある景色を楽しめそうだから」(30代男性/富山県)などのコメントがありました。
1位:沈堕の滝/50票
1位は「沈堕の滝」でした。雄滝と雌滝からなるこの滝は、かつて雪舟が描いたことでも知られる歴史ある名所です。冬場は周囲の木々が葉を落とし、岩肌とダイナミックに流れ落ちる水のコントラストがより強調され、荘厳な雰囲気を醸し出します。近くには明治時代に建てられた沈堕発電所跡の石造遺構もあり、冬の冷たい空気の中で歴史と自然が織りなす独特の景観を楽しめます。回答者のコメントを見ると「横に広がるところが珍しくきれいなので」(40代男性/神奈川県)、「水力発電の施設もあるため、歴史的価値があるため」(40代男性/大分県)、「名前が綺麗だから」(20代女性/千葉県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
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