今回は、日本テレビ系の冬ドラマに出演する女性俳優に注目したランキングを作成。それでは、「2026年冬ドラマ(日本テレビ系)で演技が光っていると思う女性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:篠原涼子『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』/57票
2位は、『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日本テレビ系)で主演を務める篠原涼子さんです。
同作は、アメリカで起きた刑務官と受刑者の逃亡事件をヒントに制作されるオリジナル作品で、女性刑務官と殺人犯の禁断の愛と脱獄を描く“脱獄サスペンス”。篠原さんは、初の刑務官役を担当し、主人公・冬木こずえを演じています。
冷静沈着で正義感と責任感が強い冬木は、拘置所で女性が収容される区域の責任者。上司や仲間から信頼されていましたが、ジェシーさん演じる殺人犯・日下怜治と出会ったことで運命が狂い始めます。暗い過去とトラウマを抱える冬木を、篠原さんがベテランらしい演技力で丁寧に表現しているところです。
回答者からは、「圧倒的な存在感と説得力のある演技で、登場するだけで場の空気を変える力があると感じました」(20代男性/新潟県)、「強さと弱さの両面を表現する演技が印象的で、物語に緊張感を与えていると感じた」(30代女性/秋田県)、「ベテラン俳優らしい安定して味のある演技を見せている」(60代男性/千葉県)などの意見が寄せられました。
1位:杉咲花『冬のなんかさ、春のなんかね』/121票
1位は、『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)で主演を務める杉咲花さんです。
杉咲さんが演じる主⼈公・⼟⽥⽂菜は小説家で、古着屋でアルバイトをしながら作品を執筆中。考え過ぎてしまう性格の持ち主で、過去のさまざまな別れやかなわなかった恋から、⼈を好きになることにどこか怖れを抱いている女性です。
いつからか、きちんと⼈を好きになること、きちんと向き合うことを避けている⽂菜を杉咲さんが繊細に表現。独特なせりふの間や表情の使い分けで、難しい役となる⽂菜を魅力のあるキャラクターに仕上げています。
回答者からは、「感情を大きく動かさなくても、表情や声のトーンだけで心情が伝わる演技力が際立っている」(20代男性/福井県)、「演技が自然体で、セリフを言っているという感じがしない」(40代女性/神奈川県)、「あのけだるく、不思議な役をうまく演じられる俳優はなかなかいないと思う」(50代女性/青森県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



