All About ニュース編集部は2月3~5日、全国10~60代の男女250人を対象に「駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「岩手県の駅」を紹介します!
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※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年2月3~5日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~60代の男女250人(10代:3人、20代:55人、30代:80人、40代:59人、50代:42人、60代:11人)
2位:蟇目/99票
2位は「蟇目(ひきめ)」でした。JR山田線の駅で、駅名に使われている「蟇」という漢字は日常生活ではほとんど目にすることがなく、初見で正しく読める人は少ないかもしれません。周囲は自然に囲まれた静かな環境で、ローカル線ならではの落ち着いた雰囲気が漂っています。回答者からは「まず、漢字が読めませんでした。難しい漢字ですね」(40代女性/兵庫県)、「岩手出身ですが、岩手は広いので知らない地名が沢山」(50代男性/神奈川県)、「『蟇』という感じはここで初めて見ました」(60代男性/宮城県)などのコメントがありました。
1位:猊鼻渓/113票
1位は「猊鼻渓(げいびけい)」でした。一関市にある駅で、舟下りなどもできる名勝・猊鼻渓の最寄り駅として知られています。「猊」という非常に珍しい漢字が使われている点が難読の大きな要因といえるでしょう。回答者のコメントを見ると「『猊』の漢字が分からないから」(40代女性/兵庫県)、「渓流下りをするときによく目にした地名ですが、いまだに読めずにいます」(50代女性/その他)、「読めないが、かなりの秘境なのかなと勝手に想像しています」(50代男性/大阪府)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
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