そこで、All About ニュース編集部は2026年1月31日~2月1日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ(日本テレビ系)」に関するアンケート調査を実施。今回は、日本テレビ系の冬ドラマに出演する女性俳優に注目したランキングを作成しました。
それでは、「2026年冬ドラマ(日本テレビ系)出演の好きな女性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:上白石萌歌『パンダより恋が苦手な私たち』/56票
2位は、上白石萌歌さんです。上白石さんは、土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)で生田斗真さんとダブル主演を務めています。
ドラマは、瀬那和章さんの同名小説が原作で、現代人が抱える悩みを動物の求愛行動からヒントを得て解決する新感覚のアカデミック・ラブコメディー作品。上白石さんは、やりたくもない生活情報誌で編集者を務める柴田一葉を演じています。
やりがいも目標も見いだせず、仕事もプライベートもうまくいかない一葉。恋愛相談コラムの仕事で生田さん演じる生物学部の准教授・椎堂司と出会い、価値観を変えていくことになります。現代の若者らしい一葉を、上白石さんが等身大の演技で熱演中です。
回答者からは、「大人っぽい雰囲気だけでなく、かわいらしさもあるから」(30代女性/栃木県)、「柔らかい雰囲気と芯の強さを併せ持った演技が魅力で、恋愛ドラマでもシリアスな場面でも自然体で見ていて心地よい」(40代男性/北海道)、「親しみやすい雰囲気があり、等身大の役柄がよく合っていると感じた」(30代男性/富山県)などの意見が寄せられました。
1位:杉咲花『冬のなんかさ、春のなんかね』/123票
1位は杉咲花さんです。杉咲さんは、水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)で主演を務めています。
杉咲さん演じる主⼈公・⼟⽥⽂菜は、古着屋でアルバイトをしながら作品を執筆中の小説家。過去のさまざまな別れやかなわなかった恋から、⼈を好きになることにどこか怖れを抱いている女性です。
恋愛に関して、さまざまな思いを抱いている⽂菜を杉咲さんは繊細に表現。男女のリアルな会話劇が楽しめる作品の中で、独特な雰囲気を持つ⽂菜を魅力的なキャラクターに仕上げています。
回答者からは、「あの独特なエモい雰囲気は彼女にしか出せないと思う」(30代女性/神奈川県)、「日常の繊細な気持ちを表現できていてすごいと思う」(10代女性/新潟県)、「清楚な雰囲気とキリッとしたルックスが素敵なため」(40代男性/東京都)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



