今回は、日本テレビ系の冬ドラマに出演する男性俳優に注目したランキングを作成。それでは、「2026年冬ドラマ(日本テレビ系)で演技が光っていると思う男性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:生田斗真『パンダより恋が苦手な私たち』/54票
2位は生田斗真さんでした。生田さんは、土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)で上白石萌歌さんとダブル主演を務めています。
ドラマは、瀬那和章さんの同名小説が原作で、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー作品。生田さんは、動物にしか興味がない「変人動物学者」の椎堂司を演じています。
椎堂はエキセントリックな性格で、普段は無口なのに動物についてはテンションが上がり饒舌(じょうぜつ)になるキャラクター。変人役を生田さんが抜群の演技力でコミカルに演じ、高い人気を得ています。
回答者からは、「個性的な役をやる生田斗真はいきいきしている」(40代女性/兵庫県)、「ひと癖ある感じをすんなり演じているから」(30代女性/神奈川県)、「最近、ベテランになってきて存在感が増している」(50代男性/長崎県)などの意見が寄せられました。
1位:成田凌『冬のなんかさ、春のなんかね』/64票
1位は成田凌さんでした。成田さんは、水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)に出演しています。
杉咲花さんが主演を務め、古着屋でアルバイトをしながら作品を執筆中の小説家・土田文菜を担当。成田さんは、文菜の現在の彼氏で美容師の佐伯ゆきおを演じています。杉咲さんと成田さんは、NHK連続テレビ小説『おちょやん』でも共演しているので、コンビネーションが抜群です。
文菜を取り巻くさまざまな男性が出演する作品の中で、成田さんはやさしく思いやりのあるゆきおを自然体の演技で表現しています。
回答者からは、「感情の揺れを細かく表現するのが上手で、静かなシーンでも存在感があります」(40代男性/北海道)、「すごく自然体で演技っぽくないところがすごくいい」(20代女性/福岡県)、「あまり特徴のない役なのに、人となりがなんとなく伝わってくるようなそんな演技をしている」(30代女性/東京都)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



