【図形クイズ】三角形は全部で何個ある? 台形に隠れた形を見抜こう!

台形の中に対角線が2本引かれた、一見すると非常にシンプルな図形クイズです。見えるままに数えるだけでは、重なり合った大きな三角形を見落としてしまうかもしれません。図形を多角的に捉える「空間認識力」を、1分間の脳トレでテストしてみましょう!

正解:8個

正解:8個
正解:8個(図形はAI作成)

正解は「8個」でした。

解説

見落としを防ぐために、三角形をサイズや位置ごとに整理して数えていきましょう。

小さな三角形:4個
(対角線によって区切られた、中央の交点を頂点とする上下左右の三角形です)

大きな三角形:4個
(台形の底辺、上辺、または左右の辺を底辺とし、対角線のラインを斜辺として使った大きな三角形が4つ存在します)

これらを合計すると、4 + 4 = 8個になります。

正方形の中に「×」を描いたときと同じ考え方ですが、形が台形になることで少し見え方が変わったかもしれませんね。


※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです
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