All About ニュース編集部は1月21、全国の20~70代の男女250人を対象に「冬季五輪」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「生で観戦してみたいと思う冬季五輪の競技」ランキングを紹介します。
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2位:スキー/ジャンプ/65票
「スキー/ジャンプ」が2位に選ばれました。
スキージャンプは、選手たちが空を舞うようにジャンプする姿が醍醐味(だいごみ)。迫力と緊張感は、テレビ画面では伝わりきらない魅力を持っています。1998年の長野五輪では、男子団体戦で金メダルを獲得。ミラノ・コルティナ五輪では、北京五輪の個人ノーマルヒルで金メダルに輝いた小林陵侑選手などが出場する見込みです。
アンケート回答者からは、「テレビ画面越しでは伝わりきらない、圧倒的な高さと飛距離を肌で感じてみたいからです」(20代女性/大阪府)、「スキー板だけであれだけ人が飛ぶ姿は見てみたいと思うから」(50代女性/愛知県)、「選手が空中を舞う迫力、飛距離のスケール感など、実際に現地で見ることで迫力があると感じられるから」(60代男性/神奈川県)、「迫力があり見応えがありそうだから」(30代女性/埼玉県)といったコメントが寄せられました。
1位:スケート/フィギュアスケート/97票
1位は、「スケート・フィギュアスケート」でした。
フィギュアスケートは、表現豊かな演技と音楽が一体となった芸術性の高さで見る者を魅了。選手の表情やスケートの音、ジャンプの高さ、回転のスピードなどの臨場感があります。2022年の北京五輪は、宇野昌磨選手や坂本花織選手が出場した団体戦で銀メダルを獲得。ミラノ・コルティナ五輪では、木原龍一選手、三浦璃来選手といったメンバーが出場します。
回答者からは、「会場の空気感や演技のスピード感は、テレビよりも生観戦の方が伝わると思うから」(30代男性/富山県)、「フィギュアスケートは幼い頃からテレビで欠かさず見ているため、生でも観戦したい」(20代女性/神奈川県)、「テレビでは分からないスピード感や氷を削る音、会場全体の緊張感を体感してみたい。ジャンプの高さや着氷の衝撃、演技後の会場の空気などは生でこそ伝わるものが多そう。演技が終わった瞬間の歓声や静寂も含めて、一度は現地で味わってみたい競技」(30代女性/秋田県)などの声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



