【リコール情報】モバイルバッテリーで火災発生&不具合品混入の可能性あり。エアージェイの製品

消費者庁は1月9日、リコール情報公式Webサイトにて「【特集】モバイルバッテリー - 注意喚起」ページを公開。モバイルバッテリーに関するリコール情報を載せています。今回はエアージェイのモバイルバッテリーについてお知らせします。(サムネイル画像出典:AIにより作成)

AIにより作成
エアージェイ製のモバイルバッテリーにおいて、火災事故の発生に伴う回収・返金が開始されました。対象製品を所有している場合は早めの確認と適切な対応が求められています。
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エアージェイ製充電器の回収と返金

エアージェイの「リチウム電池内蔵充電器」において火災が発生し、製品やその周辺が焼損しました。一部のロットに不具合品が混入している可能性があるとして、2024年9月24日より回収および返金対応が始まっています。

製造ロット番号は「20231130、20231219、20231229、20240122」、販売期間は2023年9月21日~2024年8月31日、対象台数は2万1000台です。事故防止のため、該当製品を所持している人は直ちに使用を中止し、メーカーの案内に従って手続きを行いましょう。

消費者庁による安全確認の呼び掛け

消費者庁のリコール情報サイトでは、モバイルバッテリーに関する注意喚起の特集を掲載しています。今回の事例のような火災事故を防ぐためにも、日頃から公式情報をチェックし、製品の安全性を把握しておくことが重要です。
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