『パパ、浮気してるよ?』人気漫画家、“パクリ疑惑“に声明。「先行して発売」「独自に創作したもの」
漫画家の芸子さんは1月13日、自身のXを更新。漫画『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』(KADOKAWA)の類似作品について、声明を発表しました。(サムネイル画像出典:芸子さん公式Xより)
漫画家の芸子さんは1月13日に更新したX(旧Twitter)にて、漫画『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』(KADOKAWA)に類似している作品があるという指摘を受け、声明を発表しました。
【投稿】芸子、自身の作品を巡る問題に言及
類似作品についてコメント
「私のデビュー作『パパ、浮気してるよ?』の類似作品について、たくさんの方からご心配のお声をいただいておりました」とつづり、KADOKAWAの女性向けマンガレーベル「LScomic」公式Xアカウントの投稿を引用している芸子さん。
同投稿は同作について、「この度、読者の皆様より、本作品に類似した作品があるとのご心配のお問い合わせを頂戴いたしました。『パパ、浮気してるよ?』はお問い合わせの作品より先行して発売しております」「その設定と物語は、芸子先生が独自に創作したものとなります」と説明しています。
ファンからは、「最初は嫌いと思っていても全ての登場人物に感情移入出来るとっても面白い作品」「毎回楽しみに読んでます」「軽く読みはじめたけど、途中から不倫相手側の視点になるのが面白くて、複雑な背景にいろいろ考えさせられる物語になってる」と作品を評価するコメントが寄せられました。
「引き続き応援していただけましたら嬉しいです」
芸子さんはファンに向けて、「ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございます。本件については私自身も把握しておりますので、どうかご安心いただければ幸いです」「これからも変わらず、編集担当の方とともに誠実に作品づくりに向き合ってまいりますので、引き続き応援していただけましたら嬉しいです」と呼び掛けました。