読むのが難しいと思う「栃木県の自治体」ランキング! 2位「那珂川町」、1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した自治体に関するアンケートの調査結果から、読むのが難しいと思う「栃木県の自治体」ランキングを発表! 2位「那珂川町」を抑えた1位は?

「読むのが難しいと思う栃木県の自治体」ランキング
読むのが難しいと思う「栃木県の自治体」ランキング
日頃から見聞きしている地名であっても、改めて漢字表記を眺めてみると意外な読み方に驚かされることが少なくありません。漢字の成り立ちや歴史の深さを感じさせる、一筋縄ではいかない自治体名が注目を集めています。

All About ニュース編集部では、2025年1月13日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、自治体に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「栃木県の自治体」ランキングの結果をご紹介します。

>9位までの全ランキング結果を見る
綾乃岬
この記事の執筆者: 綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年1月13日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:那珂川町(なかがわまち)/61票

那珂川町は栃木県北東部に位置し、清流・那珂川が流れる自然豊かな町です。北部に位置する小砂地区は「日本で最も美しい村」連合に加盟し、馬頭温泉郷や隈研吾氏設計の美術館など、芸術と癒やしが共存しています。「那珂」の漢字はなじみが薄く、初見で「なか」と読むのは容易ではない難読地名です。

回答者からは「見慣れない字面で馴染みがないから」(30代女性/東京都)、「あまり見ない漢字が入っていて読み方がわからないため」(30代女性/埼玉県)、「2つ目の漢字が分からなかった」(40代女性/島根県)といった声が集まりました。

1位:壬生町(みぶまち)/74票

1位は壬生町。県中南部に位置し、現在は「おもちゃのまち」としても有名です。最大の難読ポイントは「壬」という漢字。「じん」と読みがちですが、一文字で「み」と読ませる独特の響きは、予備知識がないと正解に辿り着くのが非常に難しい「初見殺し」の地名です。

回答者からは「漢字の読み方を知らない、または音訓どちらが正しいかわからない」(20代男性/愛知県)、「壬が読めない」(40代男性/長野県)、「画数は少なくてシンプルな字面なのに全然読めないからです」(40代女性/福井県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
9位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も