All About ニュース編集部では、2025年12月5〜19日の期間、全国10〜70代の男女300人を対象に、「関西地方の私立進学校(大阪府・京都府・兵庫県)に関するアンケート」を実施しました。その中から、優秀な学生が多いと思う「兵庫県の私立進学校」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月5〜19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女300人
※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:白陵高等学校/34票
高砂市にある白陵高等学校は、兵庫県内屈指の進学校として名高く、厳しい学習環境ときめ細かな少人数教育により、毎年国公立大学医学部や旧帝大へ多数の合格者を輩出しています。入学時点での難易度もさることながら、在学中に生徒たちが切磋琢磨し学力を伸ばす姿勢が広く評価されています。
回答者からは「医学部への進学率も高く、レベルの高い生徒が集まっているから」(50代男性/兵庫県)、「独自のカリキュラムで、高い学力と探求心を養うから」(40代女性/長崎県)、「進学実績が非常に高く、優秀な学生が多い。地域でも学力面で高い評価を受けている」(50代女性/兵庫県)といった声が集まりました。
1位:灘高等学校/219票
1位に輝いたのは神戸市東灘区の灘高等学校です。兵庫県のみならず、日本最高峰の偏差値を誇る超エリート校として君臨しており、219票という圧倒的な支持を得ました。毎年、東大合格者数で全国トップを争う実績は説明不要。特定の分野において突き抜けた才能や探究心を持つ層が非常に多く、まさに「日本の未来を担う卓越した頭脳が集う場所」として誰もが認める優秀さを誇っています。
回答者からは「賢くて、考え方もよく、問題を起こすことなどがあまりないから」(20代女性/兵庫県)、「とんでもなく秀才のイメージがありますので、卒業後は多岐にわたって活躍されているのではないでしょうか」(40代男性/大阪府)、「灘高校は西日本で1,2位を争う偏差値だそうなので、優秀な生徒しか通えないと思います」(40代女性/栃木県 )といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



