冬に行きたい「静岡県の絶景ドライブスポット」ランキング! 2位「富士山スカイライン」を抑えた1位は?

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施したドライブスポットに関するアンケートの調査結果から、冬に行きたい「静岡県の絶景ドライブスポット」ランキングを発表! 2位「富士山スカイライン(御殿場口~水ヶ塚公園)」を抑えた1位は?

「冬に行きたい静岡県の絶景ドライブスポット」ランキング
冬に行きたい「静岡県の絶景ドライブスポット」ランキング
1月に入り寒さが本格化するなか、車窓から眺める冬景色は日々の忙しさを忘れさせてくれる癒やしとなります。 冷たい風を感じながらも車内から快適に楽しめる、今の時期にぴったりの美しい目的地をまとめました。

All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、ドライブスポットに関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「静岡県の絶景ドライブスポット」ランキングの結果をご紹介します。

>9位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:富士山スカイライン(御殿場口~水ヶ塚公園)/52票

2位は、富士山の南麓を走る「富士山スカイライン」です。冬期は登山区間が閉鎖されますが、水ヶ塚公園周辺まではアクセス可能で、目の前にそびえる富士山の圧倒的なボリューム感を楽しむことができます。特に、山頂から山麓まで真っ白に雪をまとった冬の富士山は力強く、宝永火口のくぼみまではっきりと確認できるほどの近さに驚かされるはず。澄んだ冬の空気の中、凛とした佇まいの富士山をバックに走るドライブは、山梨側とはまた異なる感動を与えてくれます。

回答者からは「雪のかかる富士山をみながらドライブしたら気持ちよさそうだからです」(30代女性/東京都)、「富士山と雪化粧のフォトスポットにもなってるから」(40代女性/長崎県)、「雪の積もった富士山を間近で見たいからです」(50代男性/兵庫県)といった声が集まりました。

1位:伊豆スカイライン(熱海峠~天城高原)/90票

1位に輝いたのは、伊豆半島の尾根を走る「伊豆スカイライン」でした。標高が高いルートのため、冬は空気が非常に澄んでおり、相模湾や駿河湾、そして冠雪した富士山を一望できる贅沢な展望が楽しめます。特に冬の朝や夕暮れ時は、遠くの伊豆諸島までくっきりと見渡せることも。信号のない快適なスカイラインから眺める、青い海と白い富士山のパノラマは、まさに冬の静岡ドライブの真髄といえる絶景です。

回答者からは「冬の静岡県で特におすすめしたいのが、熱海峠から天城高原までをつなぐ伊豆スカイラインです。冬の時期は空気が一年で最も澄み渡るため、富士山の勇壮な姿や相模湾の青い海を驚くほど鮮明に望むことができます。特に冠雪した真っ白な富士山が、抜けるような冬の青空に映える様子は、まさにこの季節ならではの絶景です。尾根沿いを走るルートのため視界が開けており、右手に駿河湾、左手に相模湾を見下ろしながら走る爽快感は他では味わえません。雪の心配が比較的少ないエリアではありますが、標高が高いため冬の凛とした冷涼な空気を感じながら、絶好のロケーションでパノラマビューを楽しめるのが魅力です。冬の穏やかな日差しを浴びながら、贅沢な景色を堪能できる最高のドライブコースといえます」(50代男性/静岡県)、「熱海周辺の温泉に入りながら海沿いのドライブを楽しむことをやってみたい」(20代女性/岡山県)、「海や山の絶景を見渡せる爽快なドライブコースで、自然の雄大さを感じながら気持ちよく景色を楽しめそうだから行きたいです」(30代男性/埼玉県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

次ページ
9位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も