「何言ってんの?」本田圭佑、アメリカのベネズエラ攻撃に“持論”も「人権意識の無さをとにかく恥じてくれ」厳しい声

サッカー元日本代表の本田圭佑さんは1月4日、自身のXを更新。アメリカのベネズエラに対する攻撃について言及したところ、炎上する事態に。(サムネイル画像出典:本田圭佑さん公式Xより)

世界中を騒がせているアメリカによるベネズエラへの攻撃。サッカー元日本代表の本田圭佑さんは1月4日、自身のX(旧Twitter)で“持論”を展開しています。

【写真】本田圭佑の“持論”とは?

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「ルールを守るのがパワープレーの大前提でしょう」

「アメリカのベネズエラ大統領の件、色んな意味で凄い」と書き出した本田さん。「世界の警察が再始動したって感じ。これで大半の国の支配者らとの交渉がやりやすくなる」と自身の考えをつづっています。さらに「パワープレーの使い方のお手本」とも。

ネット上では本田さんの考えについて厳しい声が続出。「あからさまにハンドで点を取ってるプレーを見て、すごいと言ってるのと同じですよ」「サッカーって相手のエースの頭蹴り飛ばして戦力削ぐのokなんすか?」「警察というかこれじゃあヤクザだよ」「ルールを守るのがパワープレーの大前提でしょう」「無教養さ、人権意識の無さをとにかく恥じてくれ」「民間人も亡くなってるのに凄いとかパワープレイとか何言ってんの?」などの声が寄せられました。

「どこに賛あんの」

当該ポストに続けて「賛否両論あるかもやけど、誰も止められないという事実」ともつづっている本田さん。これに対しても、「止めなあかんでしょ、普通に」「どこに賛あんの」といった声が上がりました。今後、本田さんは何かしらの声明を出すのか注視したいですね。
直撃 本田圭佑 (Sports Graphic Number)
直撃 本田圭佑 (Sports Graphic Number)
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