All About ニュース編集部では、2025年12月11日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、ご当地グルメに関するアンケートを実施しました。その中から、お正月に食べたい「奈良県のご当地グルメ」ランキングの結果をご紹介します。
>11位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2025年12月11日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:天理ラーメン/42票
2位にランクインしたのは、奈良県を代表するスタミナ系「天理ラーメン」です。炒めた白菜や豚肉をたっぷり使い、ニンニクや豆板醤を効かせた醤油ベースのスープは、一度食べたら癖になるパンチの効いた味わい。冬の寒さが厳しいお正月の時期に、身体を芯から温め、一年のスタートを切るためのパワーを蓄えたいという層から熱い支持を受けました。地元ならではの活気溢れるこの味は、帰省の際や家族での外食など、新年の賑やかな食卓を彩る人気の選択肢です。
回答者からは「天理ラーメンの辛いスープを飲むと、寒い時期に体がポカポカと温まるため」(40代男性/東京都)、「ラーメンが元々好きで、ご当地ラーメンに興味があるから」(20代女性/新潟県)、「年越しそばの代わりとして」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。
1位:柿の葉寿司/87票
1位に輝いたのは、奈良が世界に誇る伝統の味「柿の葉寿司」でした!サバやサケの切り身をのせたひと口サイズの酢飯を、殺菌効果のある柿の葉で包んだ押し寿司です。海のない奈良県で古くから祭礼の日の馳走として受け継がれてきたこの料理は、まさに「おめでたいハレの日」にふさわしい逸品。柿の葉の爽やかな香りが染み込んだお寿司は、日持ちもするためお正月の保存食としても重宝されます。奈良の悠久の歴史と豊かな知恵が詰まった伝統美溢れる味が、堂々の首位に輝きました。
回答者からは「少量でもお腹がいっぱいになり、柿の葉の香りもいいから」(30代女性/神奈川県)、「酢飯のさっぱりとした味わいがお正月らしくて好きだから」(20代女性/長野県)、「冬は軽く炙って『炙り柿の葉寿司』として食べるのが最高です」(40代男性/神奈川県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



