All About ニュース編集部では、2025年12月10日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、帰省時の手土産にしたいお土産に関するアンケートを実施しました。その中から、「佐賀県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:丸ぼうろ(北島)/36票
2位は、老舗・北島の「丸ぼうろ」でした。佐賀県はシュガーロード(長崎街道)が通り、古くから菓子文化が栄えた地です。丸ぼうろは小麦粉、卵、砂糖というシンプルな素材で作られ、素朴ながらも飽きのこない美味しさが魅力。北島の丸ぼうろは、しっとりとした食感と芳醇なハチミツの香りが特徴で、牛乳やコーヒー、緑茶などどんな飲み物にもよく合います。吉野ヶ里遺跡や有田・伊万里の散策を楽しんだ後、昔ながらの「佐賀の味」を持ち帰りたいという方々に選ばれ続けている、温かみのある逸品です。
回答者からは「昔ながらの素朴な味わいで、年代を問わず喜ばれる焼き菓子」(30代女性/秋田県)、「子どもにも人気の素朴な味わいが魅力で、個包装で配りやすいと思います!」(20代男性/福井県)、「素朴で軽い食感で、子どもから年配まで幅広く喜ばれるから」(30代女性/石川県)といった声が集まりました。
1位:有田焼チーズケーキ(有田テラス)/85票
1位は、有田テラスの「有田焼チーズケーキ」でした。世界的に有名な「有田焼」の器に、濃厚なチーズケーキが入った贅沢なセットです。厳選された卵とチーズを使用し、とろけるような食感を実現。食べ終わった後の美しい器は、日常生活で食器や小物入れとして再利用できるため、手土産として贈ると2度喜ばれるのが最大のポイントです。駅弁としても評価が高く、JR有田駅の名物としても知られています。佐賀の伝統工芸と現代のスイーツが融合した、まさに「佐賀ならでは」の豪華な手土産として圧倒的な票を集めました。
回答者からは「食べ終わった後も器として使えて喜ばれるため」(30代女性/栃木県)、「食べた後に器を使えるため“思い出として残りそう”だから」(30代男性/東京都)、「佐賀に行ってきたことが一目でわかるから」(20代女性/千葉県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



