All About ニュース編集部では、2025年12月17~18日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「年末年始に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、年末年始に行きたいと思う「山口県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月17~18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:ゆとりパークたまがわ(萩市)/33票
2位にランクインしたのは、萩市にある「ゆとりパークたまがわ」です。山口県の最北端、島根県との県境に位置し、目の前には美しい日本海が広がります。冬の時期は、特産である江崎港直送の新鮮な魚介類や、甘みが強い地元産の野菜を求めて多くの人が訪れます。車で数分の場所にある「田万川温泉 憩いの湯」で冷えた体を温めることもでき、年末年始のゆったりとしたドライブ休憩には最適。また、地元で獲れた魚を使った干物などの加工品は、帰省の手土産としても高い人気を誇っています。
回答者からは「年末セールがとてもお得だからです」(20代男性/東京都)、「温泉施設があるので温泉に入って、特産品のリンゴジュースを飲む。とてもリフレッシュできそうなので行ってみたいです」(20代男性/東京都)、「道の駅巡りをして特に良かったから」(40代男性/福岡県)といった声が集まりました。
1位:センザキッチン(長門市)/35票
見事1位に輝いたのは、長門市にある「センザキッチン」でした。仙崎の海に面した開放感あふれるロケーションで、市場のように活気ある「食」の総合施設です。年末年始は、仙崎漁港で水揚げされたばかりの豪華な魚介類が並び、お正月のごちそうを探す多くの買い物客でにぎわいます。施設内にはグリルハウスがあり、買ったばかりの食材をその場で焼いて食べるぜいたくな体験も可能。食べる、買う、遊ぶが凝縮された拠点として、圧倒的な支持を集めました。
※1月1日は、お休みのためお出かけの際はご注意ください。
回答者からは「お土産がいっぱいなことと、何より海鮮類が大好きなので新鮮な海の幸が食べられるのが最高です」(20代回答しない/埼玉県)、「直売所で買った食材でBBQが楽しめて、他の建物におもちゃ美術館もあるので子供が退屈しないから」(30代女性/長崎県)、「海沿いで開放感があり、新鮮な海の幸を楽しめそう。年末年始の観光とも組み合わせやすい」(30代女性/秋田県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



