今回ご紹介するのは、以前より店頭に並んでいましたが、最近になってSNSで話題となっているアイテム「フタ付ウェットシートケース」です。今回はその中から3種をご紹介します。
セリア「フタ付ウェットシートケース」とは?
「フタ付ウェットシートケース」とは商品名のとおり、フタが付いているウェットシートケースです。通常のウェットシートのパッケージはシールタイプで開くようになっていますが、時間の経過とともにシールの粘着力が弱くなり、しばらくたって使おうとすると、シートがパサパサに乾燥してしまっていることもあります。それを防いでくれるのが「フタ付ウェットシートケース」なのです。今回ご紹介するのは、上の画像左から以下のとおり。
フタ付ウェットシートケース クリア M
サイズ:約タテ15×ヨコ22×マチ5cm価格:税込110円
JANコード:4571196325001
フタ付ウェットシートケース クリア S
サイズ:約タテ14×ヨコ16.5×マチ5cm価格:税込110円
JANコード:4571196325018
蓋付 ウェットシートケース フック穴タイプ S
サイズ:約タテ14×ヨコ18.5×マチ5cm価格:税込110円
JANコード:4991203208170
サイズ・フックありなしの使い分けは?
ウェットシートというと、手拭きに使うサイズのシートと、掃除用などの大きめのシートがありますが、今回ご紹介するウェットシートケースは、MサイズもSサイズも大きめの掃除シートが入ります。
フタ付ウェットシートケースをアレンジ!
アレンジと言っても簡単で、両面テープを使って貼り合わせるだけです。外出先でウェットシートで手を拭いたとき、捨てる場所に困るのですが、貼り合わせることでファスナーケースをゴミ入れとして使用することが可能に。
実は筆者は以前より貼り合わせて使っていたのですが、以前のウェットシートケースは柄付きで中が見えないものでした。つい先日も「中身があると思ったのに入っていなかった」ことがあったので、今回クリアのケースに変えました。
フック付きのウェットシートケースを使えば、カラビナなどを使ってバッグの中につり下げておくこともできますね。
薄くてかさばらない「フタ付ウェットシートケース」なので、旅行のときにフェイスパックシートを入れて持って行くのにもよさそうです。まだまだ使い道がありそうですね。税込110円という価格で、自分好みに使うことができる優秀アイテム。ぜひセリアの店舗でチェックしてみてくださいね。



