All About ニュース編集部では、2025年12月12日、全国10〜70代の男女250人を対象に、西日本鉄道に関するアンケート実施しました。その中から、「老後に住みたいと思う西日本鉄道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:太宰府/28票
太宰府天満宮を擁する太宰府駅周辺は、落ち着いた環境と豊かな自然が魅力です。喧騒(けんそう)から離れ、ゆったりとした時間を過ごせるため、老後の生活に適していると評価されました。また、歴史的な街並みは散策にも良く、心の安らぎを得られます。医療施設へのアクセスや生活の利便性も考慮され、幅広い年代からの支持を集めています。
回答者からは「自然が多く落ち着いた雰囲気があり、老後をゆっくり過ごす場所として魅力があるから」(20代女性/大阪府)、「自然に囲まれた落ち着いた街で、静かに過ごせる環境だから」(30代男性/富山県)、「住むだけで御利益を感じられそうだからです」(20代男性/東京都)といった声が集まりました。
1位:西鉄福岡(天神)/29票
西鉄福岡(天神)駅は、都心でありながら、交通の便が良く、病院や商業施設へのアクセスが抜群である点が、老後の生活においても高く評価されました。何でもそろう利便性と、いざという時の安心感が、年齢を重ねても活動的に過ごしたいと考える人々から支持されています。地下鉄やバスを利用すれば、福岡市内のどこへでも容易に移動できる点も強みです。
回答者からは「公共交通機関で移動ができそうだから」(20代女性/兵庫県)、「老後は便利な都心に住みたい、天神なら不自由ないはず」(40代男性/岩手県)、「できるだけ都市で便利な場所の方が良いかなと思うから」(40代女性/兵庫県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



