6年ぶりの紅白出場! 20周年&OG大集合で注目集める「AKB48」栄光の歴史を再検証

20周年を迎え、6年ぶり13回目の『NHK紅白歌合戦』への出場が決定するなど、注目を集めている女性アイドルグループ「AKB48」。この記事ではAKB48の歴史を振り返り、その人気を再検証します。(サムネイル画像出典:AKB48公式Instagram)

20周年を迎えた女性アイドルグループ・AKB48が、大きな話題を集めています。まず、「20周年記念」として4日間にわたり武道館コンサートを開催。伝説的なOGたちも登場し、多くのファンを感動させました。 さらに、大みそかに放送される『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に出場することも決定。現役メンバーに加えて、OGの前田敦子さん、高橋みなみさん、小嶋陽菜さん、板野友美さん、峯岸みなみさん、大島優子さん、柏木由紀さん、指原莉乃さんも参加する予定で、ファンを熱狂させています。
 
12月8日に20周年を迎え、再び大きな注目を浴びているAKB48。そこで、この記事ではAKB48の歴史を振り返り、どうやってブレークしてきたのかを再検証します。

“会いに行けるアイドル”AKB48は、どうブレークした?

AKB48は、秋元康さんのプロデュースで2005年に活動を開始したアイドルグループです。「会いに行けるアイドル」をコンセプトに掲げ、秋葉原にある専用のAKB48劇場で公演を定期的に行うという、これまでになかったスタイルが話題になりました。
 
2006年2月にはシングル『桜の花びらたち』でインディーズデビューし、同年10月にシングル『会いたかった』でメジャーデビュー。この頃から徐々にテレビや雑誌での露出も多くなり、注目を集めることになります。そして、名前が一気に広まったのは、2007年に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場です。全国的にAKB48というアイドルグループが周知されました。
その勢いのままに、2008年には初の冠テレビ番組『AKB1じ59ふん!』(日本テレビ系)の放送がスタートし、シングル『大声ダイヤモンド』がスマッシュヒットを記録。アイドルファンの間で話題となり、2009年にヒットしたシングル『RIVER』で初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得します。そして、グループは「AKB48選抜総選挙」という、歴史に残るとんでもないイベントをスタートさせたのです。
DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る
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「AKB48選抜総選挙」で一気に国民的アイドルグループに!
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