総務省統計局が発表する家計調査(2024年実施)の結果から、都道府県庁ごとの1世帯(2人以上の世帯が対象)あたりの年間の「光熱・水道」の支出額をランキング形式で紹介します。
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All About ニュース編集部
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2位:青森市/36万597円
青森市は、東北地方の北部に位置し、冬は日本海側気候の影響を強く受けるため、降雪量が多く、極寒の日が続きます。厳しい冬の気候が、暖房の利用頻度や時間増加に直結し、光熱費を押し上げる大きな要因と考えられそうです。
1位:山形市/36万6080円
山形市は、山形県の県庁所在地であり、蔵王連峰の麓に位置しています。内陸特有の気候から冬の冷え込みは厳しく、暖房費が家計に占める割合が高いことが予想されます。特に豪雪地帯に指定されている地域も多く、冬場の生活コストが高くなる傾向にあります。



