「ミスコン炎上」ミス國學院&慶應ファイナリスト、私見に反響「ジェンダー平等ルッキズム排除の國學院」

「國學院Contest 2025 -彩-」ファイナリストの森葉月さんと、「ミスミスターSFCコンテスト2025」ファイナリストの村上佳蓮さんは自身のXで、ミスコンについて言及し、賛否両論が寄せられています。(サムネイル画像出典:森葉月さん公式Xより)

「國學院Contest 2025 -彩-」ファイナリストの森葉月さんと、「ミスミスターSFCコンテスト2025」ファイナリストの村上佳蓮さんは自身のX(旧Twitter)で、話題になっているミスコンのルッキズムについて言及しました。

【それぞれの主張ポスト】

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「可愛い可愛くないで議論するの何なの?」

まず村上さんは9日、「ミスコンを可愛い可愛くないで議論するの何なの?」とミスコンに関する問いを投げ掛けています。続けて「参考までに本年度のミスミスターSFCコンテストのテーマです」と1枚の画像を提示。

「本年度のミスコンテストのテーマは『Bold』。『大胆さ』や『勇気』、そして自分らしさを恐れずに表現する力を意味します。他人の目を気にせず、自分を信じて語り、魅力を発信するその姿は、美しさの定義を超え、人に力を与えるものです。私たちは今、“個性を表現する勇気”こそがもっとも価値あるものだと信じています」と書かれています。

コメントでは「ルッキズムバトルに自ら参入しておいて何言ってるの?」「ミスコンは可愛い可愛くないで議論する大会だからだよ」などの指摘が。またテーマを見た人からは「じゃあコンテスト名をアイデンティティ・コンテストに変えたら?」「これ逆に考えると『個性が無い』『個性を表現できない』人間は価値が無いって言ってるようなもので逆に問題になりそうな気が」「本当にそのテーマなら女子だけでやる必要なくないですか?なんで男女一緒にやらないの?」など、厳しい声が寄せられました。

「ミスコン炎上してるけど」

さらに森さんは11日、「ミスコン炎上してるけど、國學院はこの状況を見越してジェンダー平等ルッキズム排除の國學院contestをやっていた、ってコト!?」とポストしています。コメントでは「國學院大学はジェンダーで平等に競い合ってるのはいいことだと思います!」など、肯定的な意見が見られました。
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