All About ニュース編集部では、2025年11月4日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、温泉地に関するアンケートを実施しました。
その中から、老後に行きたいと思う「兵庫県(淡路島・瀬戸内海エリア)の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:洲本温泉/90票
淡路島の東海岸、洲本市街に広がる温泉地で、大阪湾と紀淡海峡を望む開放的なロケーションが魅力です。穏やかな瀬戸内海の景色を眺めながら、リゾート感あふれる旅館でゆったりと過ごすことができます。淡路島の中心地にあるためアクセスしやすく、観光の拠点としても便利。海産物など島のグルメも堪能できるため、老後に美食と景観を楽しみたいという層から高い支持を得ました。
回答者からは「温泉異界にも海辺などの散策も楽しむことができるから」(40代女性/神奈川県)、「海を望む絶景露天風呂や淡路牛・新鮮な魚介を使った料理が楽しめる宿が多いのが魅力的」(40代男性/愛知県)、「海を望む景観が美しく、淡路島ならではのゆったりした空気に包まれた温泉地です。老後に海辺で静かに湯につかりながら、自然の音を感じる時間を過ごしたいと思います」(20代男性/静岡県)といった声が集まりました。
1位:南あわじ温泉郷/94票
淡路島の南端、鳴門海峡を望むエリアに位置する温泉郷です。鳴門のうずしお観光の拠点としても有名で、潮風を感じながら温泉を楽しめる旅館が点在しています。特に夕日の美しさが評判で、瀬戸内海の穏やかな海と空が織りなす絶景を眺めながらの入浴は格別です。豊かな自然と、瀬戸内海らしい温暖な気候、島ののんびりした雰囲気が、老後の静養先として支持を集め、僅差で1位となりました。
回答者からは「海と山に囲まれた南あわじ温泉郷は、自然の恵みを感じながら過ごせる理想的な場所です。淡路島の食材を使った料理も楽しみのひとつで、老後の穏やかな旅先として、心身ともに満たされる時間が過ごせそうです」(60代男性/広島県)、「5つの源泉をもつ温泉郷で、宿によって泉質や景観が違うのが魅力的で、のんびり滞在にぴったりだと思ったから」(30代女性/愛知県)、「海の幸を楽しめそうだし、自然が豊かで静かに過ごせそうだから」(50代男性/千葉県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



