好き&ビールを飲んでみたい「青森県のクラフトビールブルワリー」ランキング! 2位「Be Easy Brewing」、1位は?

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「クラフトビールのブルワリーに関するアンケート」の調査結果から、「好き&ビールを飲んでみたい青森県のクラフトビールブルワリー」ランキングを発表! 2位「Be Easy Brewing」を抑えた1位は?

「好き&ビールを飲んでみたい青森県のクラフトビールブルワリー」ランキング
「好き&ビールを飲んでみたい青森県のクラフトビールブルワリー」ランキング
All About ニュース編集部では、2025年10月28〜30日の期間、全国20〜70代の男女250人を対象に「クラフトビールのブルワリーに関するアンケート」を実施しました。

その中から、「好き&ビールを飲んでみたい青森県のクラフトビールブルワリー」ランキングの結果をご紹介します。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

>3位までの全ランキング結果を見る

2位:Be Easy Brewing/93票

桜と弘前城のまち、弘前市にあるクラフトブルワリー「Be Easy Brewing」。この街の穏やかな空気と、ちょっと自由な遊び心がそのままビールに溶けこんでいます。伝統的なスタイルからトロピカルなIPAまで幅広く手掛けていて、ラベルもネーミングもポップでユニークです。気取らず楽しく、でも味はしっかり本格派。地元・青森のクラフトビール文化を明るくけん引する存在として、若い世代にもファンが急増中です。

回答者からは「ビールの味も良いし店員の距離感も心地よく楽しく飲むことができるから」(30代女性/大阪府)、「弘前の街に根ざしたブルワリーで、地元の素材や文化を取り入れたユニークなビールが揃ってるから」(50代男性/広島県)、「様々なフレーバーのビールを提供しており、青森産のカシスを使ったビールなどもあり、美味しいビールだからです」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。

1位:奥入瀬ビール/118票

青森の大自然を代表する十和田湖と奥入瀬渓流。そのすぐそばにある十和田市のブルワリー「奥入瀬ビール」は、まるで森の息吹をそのままグラスに閉じ込めたような一杯をつくっています。仕込みに使われるのは、奥入瀬の清らかな天然水。チェコで学んだ本格的な技術によって、雑味のないクリアな味わいと、麦芽のやさしい香ばしさが広がります。ひと口飲めば、渓流のせせらぎや木々の匂いまで感じられそう。自然と人の手が響き合う、青森ならではの“ごほうびビール”です。

回答者からは「自然豊かな奥入瀬渓流の水を使っているという点に惹かれました。観光地としても魅力があり、旅先で味わう地元のビールとしてぜひ飲んでみたいです」(40代男性/北海道)、「奥入瀬の源流水を使用してビールを醸造しており、水のクオリティへのこだわりが強い」(30代女性/東京都)、「ビールは水が命、奥入瀬の清らかな水で作ったのだからおいしいに決まってる」(40代男性/岩手県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
3位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策