秋に行きたい「兵庫県(有馬・六甲・播磨・但馬エリア)の温泉地」ランキング! 「城崎温泉」を抑えた圧倒的1位は?

全国の250人が選んだ、秋に行きたい「兵庫県(有馬・六甲・播磨・但馬エリア)の温泉地」ランキング! All About ニュース編集部が実施したアンケート調査結果から、「城崎温泉」を抑えた1位は?

秋に行きたい「兵庫県(有馬・六甲・播磨・但馬エリア)の温泉地」ランキング
秋に行きたい「兵庫県(有馬・六甲・播磨・但馬エリア)の温泉地」ランキング
秋の兵庫県は、最上山公園の「もみじ山」や姫路城など、美しい紅葉の名所のほか、名湯で知られる歴史ある温泉地が県内外からの多くの人で賑わいます。

All About ニュース編集部では、2025年9月22日、全国の20〜70代の男女250人を対象に、「秋に行きたい温泉地」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、秋に行きたい「兵庫県(有馬・六甲・播磨・但馬エリア)の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

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2位:城崎温泉(兵庫県)/59票

川にかかる石造りの太鼓橋と柳並木の風景など、風情ある街並みが広がる「城崎(きのさき)温泉」。温泉街に点在する7つの外湯(公衆浴場)を浴衣とげたで巡る“湯めぐり”も、秋には紅葉で色づいた趣ある光景を楽しむことができます。

宿泊施設では、城崎温泉に近い香住(かすみ)漁港で水揚げされ、例年9月に解禁される「香住ガニ」など、秋ならではの味覚を堪能できるプランが人気を博しています。

回答者からは、「外湯巡りが楽しめる温泉地で、秋の涼しい時期に浴衣でそぞろ歩きをしてみたいと思ったから」(30代男性/富山県)、「城崎温泉はいつでも何回行っても飽きないから」(60代男性/山口県)、「趣のある七つの外湯巡りを浴衣で楽しみながら、色づく柳並木や紅葉した木々が風情ある景色をさらに引き立てるから」(60代男性/埼玉県)、「外湯巡りで有名な温泉地で、秋の涼しい気候にぴったりだと感じました。街歩きと温泉を一緒に楽しめる雰囲気が魅力で、ゆったり過ごしたいと思いました」(20代男性/静岡県)などの声がありました。

1位:有馬温泉(兵庫県)/160票

日本三古泉や日本三名泉に数えられる、日本屈指の歴史ある温泉地「有馬温泉」。古くから“関西の奥座敷”と言われ、豊臣秀吉や数多くの文豪に愛されてきました。

有馬温泉は紅葉の名所としても知られ、レトロな街並みの温泉街から徒歩圏内に「瑞宝寺(ずいほうじ)公園」など数多くの絶景スポットが点在しています。特徴的な2つの名湯である、褐色の「金泉」と無色透明の「銀泉」を比べる湯めぐりや「六甲有馬ロープウェー」からの紅葉狩りも人気です。

回答者からは、「何度も行っていますが、とてもリラックスできる温泉だからです」(30代女性/兵庫県)、「紅葉と歴史ある温泉街の風情を同時に楽しめるから」(30代女性/東京都)、「周辺の六甲山の紅葉を眺めながら温泉に浸かることができ、歴史ある街並みと秋の風情を同時に楽しめるから」(40代男性/静岡県)、「神戸の夜景を見ることとセットで楽しめる温泉なので、秋の涼しい時期に散策も楽しみながら訪れたいと思うから」(40代女性/東京都)などのコメントが寄せられました。

※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。
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