10月6日に実践したい! 2026年の金運を呼ぶ「十五夜アクション」5選

金運師のたかみーさんによれば、2025年10月6日の十五夜は、2026年の金運を高めるためにとても重要な日だそうです。この記事では、その理由と金運アップのための5つのアクションをご紹介します。(画像出典:PIXTA)

金運を呼び込む「十五夜アクション」5選

たかみーさんが紹介している「2026年の金運を高める具体的なアクション」は、次の5つです。

1. お月見をする

月を眺めることは、金運の光を浴びられる最重要アクションです。曇りで月が見えなくても、外に出て夜の空気を感じることが大切だとされています。日常の忙しさから離れ、月の美しさに心を動かす時間を持つことが、金運を高める体質づくりのきっかけになります。

2. 財布や通帳を月光浴させる

金運に関係するアイテムは、月の光を浴びることで運気がチャージされます。お財布や通帳はもちろん、スマホやパソコンなど、お金のやりとりに欠かせないツールも月光浴させてみてください。

特に今年は天赦日と重なるため、この日に新しく購入したものや、使い始めたものを月光浴させると、最強のラッキーアイテムになります。仕事で使う大切な道具などを月光浴させてみては?

3. 収穫物をお供えする

収穫への感謝を込めてお供えものをするのが、十五夜の伝統です。

すすきは魔除けと豊作祈願、芋や果物は金運や健康運を高めるとされます。特に芋は「芋名月」とも呼ばれる十五夜の象徴で、金運を招く縁起のよい食材とされています。月のパワーを取り込む月見団子も、ぜひお供えしたいですね。

秋の果物もお供え物としておすすめです。ブドウは金運や子宝運を呼び込み、幸運を逃さないという意味があります。梨は恋愛運、柿は愛情運、栗は金運と勝負運アップに効果があるとされています。

お供え物をいただくことで、豊かさへの感謝の気持ちを体験できます。これも、金運アップのためのアクションの1つとされています。

4. 感謝を伝える

十五夜は、感謝の気持ちを伝える日でもあります。今年の恵みや支えてくれた人たちに心から感謝して、その気持ちを月に向けて伝えてみましょう。この感謝の気持ちこそがいい運気を呼び込み、来年の幸運につながります。

5. 月を映した飲み物をいただく

水やお茶に月を映して飲む「十五夜をいただく」という習慣もおすすめです。月のエネルギーを取り込むイメージで、より強い金運アップを願う開運アクションとして知られています。

2026年を豊かに迎えるために

十五夜は、ただお月見を楽しむだけでなく、来年の金運や豊かさを願う大切な吉日です。

特に今年は、一粒万倍日と天赦日が重なる特別なタイミング。無理なくできるアクションを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
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